「云」と一致するもの
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2003年にアラバマ州の非営利芸術団体The COLEMAN CENTERがアーティストSTUART HYATTを迎え地元の市民や社会的グループ、学校の子供たちと共にレコーディングしHYATTの祖父母にパッケージの組み立てを手伝ってもらい(そしてそのジャケットはグラミーのパッケージ部門にノミネートされ今回LCD SOUNDSYSTEMなどのアートワークを手掛けるMike Vadinoの手によりLPサイズにディレクションされている)2005年に発表したCD-R作品がDFAに発見されタイトルであった「The CLOUD」名義にてマジ豪華クラフト・ストックのゲートフォールドに歌詞、ライナーノーツ、写真を掲載したティップイン・フォールドアウトが付属しフロントにはモコモコの雲が描かれレーベルが『だからコレまじ金かかってて高いんで』という仕様にて正規リリース、2022。内容は素晴らしい。SUFJAN STEVENSの本当の魅力をわかっている人やDIYパンク・スピリッツを本当に持っている人なら打ちのめされるに違いない、しかも"No, You Can't Take Them"というとんでもないピアノ・ソングも収録された全7曲。限定250枚。[Read More]
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PHOEBE BRIDGERSによるニュー・レーベルSaddest Factoryの第一弾としてデビューしたニューヨーク在住CLAUDによる2023年アルバム。ジェンダー云々は超えたPHOEBE BRIDGERS魂をジェンダー云々ありでオーヴァーグラウンドへアタックする直系センチメンタル・ポップ・ワールド全10曲。[Read More]
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ドイツのトリオCLOUD MANAGEMENTがDigital Stingと繋がりリリースする即興とスタジオ実験、リハの記録を再構築したDUBインダストリアル・ロング・ジャーニー。限定100本。
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-LTD.CLEAR/BLACK MARBLED VINYL-
ロサンゼルス超絶ドラマーLOUIS COLEが過去にELLA FITZGERALD、PAT METHENYそしてHERBIE HANCOCK、さらに近年ではROBERT GLASPERなど新世代のスターとの共演も重ねるオランダの世界有数のジャズ・オーケストラであるMetropole Orkest率いる主席指揮者Jules Buckleyとの共演したコンサートから派生したオーケストラ云々なしでLOUIS COLE仕事過去最高にイケてしまったほぼ新曲による共演作品。
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-JAPAN EDITION: OBI STRIP+WHITE VINYL-
ロサンゼルス超絶ドラマーLOUIS COLEが過去にELLA FITZGERALD、PAT METHENYそしてHERBIE HANCOCK、さらに近年ではROBERT GLASPERなど新世代のスターとの共演も重ねるオランダの世界有数のジャズ・オーケストラであるMetropole Orkest率いる主席指揮者Jules Buckleyとの共演したコンサートから派生したオーケストラ云々なしでLOUIS COLE仕事過去最高にイケてしまったほぼ新曲による共演作品。
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男であっても女であってもゲイであってもそうあるべきなんてものはない。と言いながら、君はゲイに求めるだろう。散々性差別云々言ってるくせにゲイは面白いこと言うべき同様ゲイはイタロ・ディスコが好きであるべきとか言いそうだ。知らぬ間にドラッグ・クイーンとなったAsh KenaziはUKギター・バンドHAPPYNESSのバンド・メンバーでドラムを叩く。男も女もゲイも右も左も無政府主義者も宗教信者も結局は我々はこうあるべきというかお前はこうあるべきと言いたいだけの人類である。しかしHAPPYNESSはここに存在した。全ての幸せは悲しみの後にとTEENAGE FANCLUBを50倍リアルにしたかのように泣く泣く泣く、泣かないならもはや君は人類ではない。少なくとも2020年代の人類ではない。全曲名曲ベスト・アルバム入り候補2020年盤。
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Optic Nerveの1980年代ギター・バンドが残したシングルを7インチ化しリリースするシリーズの3年目は個人的な話ですがわたしが居ない間に家に来て私のレコード持ってたんちゃうかとしか思えないあの時代一部の仲間だけでヒットもしくはその中でも地味でそれ系好きな人たちの中でも人気のなかったでも私は好きだったといった作品ばかりで本当にこんなことが起きるこんな時代がやってくるとはいまだに「夢かな?(特に良い意味ではなく)」と思います...さて本作はまさに残念ながら人気がなかった方のレコードです。当時人気だったレーベルSubway Organizationからリリースされた作品の中でももっとも人気がなかった一枚と記憶しますし、彼らはこのシングルとSarah Recordsの前身だったSha La LaよりMIGHTY MIGHTYとのスプリット・フレキシを出してますがレア作品しかないSha La Laの中でも唯一レアじゃないという、なのになのに私は好きだった...といったこれまで恥ずかしくなるべく隠すようにしていた私の趣味趣向がこの21世紀のいま肯定されるとはやはり夢としか思えませんが、実際は出してるOptic Nerveの者が痛い奴なだけかもしれませんので喜ぶのはやめておきます。でも今聴いても良いです。当時シングルには収録されていなかった"Village Green"が追加収録+ポストカードとポスター封入限定盤。[Read More]
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ワシントンはタコマの4人組ニュー・バンドENUMCLAWが残した傑作デビュー作品、待望のヴァイナル化。アートとかカルチャーとか音楽とかもしくは人間とか。もちろんロックやパンクとか。それらは反骨精神云々関係なく周りの人間と違うことをやらなければいけない。彼らもラップ・ミュージックは好きだろう。それは黒人たちが自ら切り拓いた世界であり築き上げた経済であり社会でありまたそれ故の誇りであるがしかしnumclawは「OASIS以来の最高のバンド」と自称しギターとベースとドラムを持った。どこか謎なメロディどこか普通ではないアレンジそしてなぜか泣けるメロディ。本作はロック史においてもとても大事な一枚である。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= もはやBLACK DICE云々関係なくERIC COPELAND、今作は古巣POST PRESENT MEDIUMより名門DFAからの作品とは違う、ヴォーカルトラック中心のまるでPRINCEの初期とレイト80'SのBUTTHOLE SURFERS魂が降臨したかのようなワイアード・ジャンク・ファンク・アルバムに。限定500枚。[Read More]
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BIG LOVEでも日本盤をリリースし来日公演も最高ながら解散してしまったLOWERとICEAGEのEliasのMARCHING CHURCHのドラムを担当するAnton率いるニューバンドWHISTLER、2020年1stアルバム。OASISはじめ1990年代のUKギターバンドからの影響をコペンハーゲン・シーンの中でも一番に宣言していた彼ならではのVERVE ~ Creationの18 WHEELER ~ REVOLVERを彷彿させるDMA'Sとはまた別ラインからのOASIS節メロが泣き泣き炸裂する全9曲。[Read More]
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=BACK IN= 君たちがSNSを介しようやく気づいた性別の話などは Dero Aracde好きはとっくに解決済みだ。ようするに逆の逆は逆のようでそのまた逆...我々は回って回って回る〜と生きているがその回り方と止まり場所を理解しているかが重要なのである。という私もそしてDero Arcadeの面々もいつも若干回りすぎてしまうのではあるのだがな...しかしだね、人間は失敗ありきで生きているのでちょっとチ◯ポやマ◯コや社会的発言がはみ出したからってやたらめったら怒るものではないのだよ。とソクラテスかプラトンか老子か孔子かガンジーかダライラマかウチのマルくんのうちの誰かがたしかに言っていた気がするがそんなことはどうでも良い。レコードの話が一番重要だからだ。SUGAR HIGHはKING WOMANやMISERABLLEそしてNGHTCRWLR名義で活動するベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariとベルリンのエレクトロニック・アーティストDARCY BAYLISが出会ってしまい誕生したダーク・シューゲイズ・ゴスR&Bウェイヴ・デュオ。まるでSADEをトイレでカヴァーしたSALEMのような密かなる反発心と結果のDIYが露呈する自分で唾吐くロマンス。なのでシティ・ポップ感が一切ない。しかしパンクとはポスト・パンクとかそのあとの云々は全てこのようにあまり気づかれない場所で鳴っていた、そして生きていた。と感じる全7曲収録ネオン・ピンク・ヴァイナル限定盤、2020年1stアルバム。[Read More]
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Awesome Tapes From Africaから10年前にReissueされ大きな話題を呼びベストセラーとなったたマリ共和国のシンガーNAHAWA DOUMBIAの声とアコースティックギターのみで構成された1982年発表アルバムがついにReissue。収録曲は「Sakoro Mery」「Demisen Kulu」「Ma I Ni Wula」「Jigi Yiri」の4曲。オリジナルリリース以来初の再発。
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2014年Released.
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2022年アルバム。[Read More]
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-LTD.TRANSPARENT GREY VINYL- ドラム&リード・ボーカルJohn Newtonとギター&バッキング・ボーカルのJohnny HealeyによるIDLESファンも魅了する次のビッグ候補ロンドンのデュオ、JOHN、2021年アルバム。[Read More]
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Awesome Tapes From Africaから10年前にReissueされ大きな話題を呼びベストセラーとなったたマリ共和国のシンガーNAHAWA DOUMBIAの声とアコースティックギターのみで構成された1982年発表アルバムがついにReissue。収録曲は「Sakoro Mery」「Demisen Kulu」「Ma I Ni Wula」「Jigi Yiri」の4曲。オリジナルリリース以来初の再発。
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サンフランシスコはリッチモンドのご近所さんたちという4人組The REDS, PINKS AND PURPLESによる2020年アルバム。FELT直系キラキラ泣き泣きギター・ポップでありながら、ここまでの位置にはなかなか持っていけない、実際RADIO DEPT. ~ BLACK MARBLEファンも納得に違いないどこかワイアードが潜んだドリーム・ギター・ポップ...と思えば正体はTEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪でオタクいながらとんでもないポップをカマしSiltbreezeやSoft AbuseやSkrot UpやWoodistなどからおそらく100作品ほどをリリースしまくりほとんどの作品をレア化させる親父Edmund XavierことGlenn Donaldson、オマエか!それなら買います。[Read More]
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OHSEESのJOHN DWYERが元THEE OH SEESでWHITE FENCEのドラマーNICK MURRAYとFOOL'S GOLDそしてCastle Faceから2020年にアルバムを出したスペシャル・バンドBENT ARCANAのメンバーBRAD CAULKINS、THEE OH SEESそして同じくCastle FaceのMR. ELEVATORのメンバーTOM DOLAS、そしてGREG COATESによるまたもやスペシャル・バンドによる2021年1stアルバム。冒頭からOH SEES節のテンションで昨今のJOHN DWEYER好みのジャズ展開がサックス及びファズ・ギターグワングワンSUN RAしながらもうSUN RAの再発盤など必要なくなったサイケデリック・ガレージ・ジャズ・ザ・ネオ。[Read More]
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タイ・ファンクや東南アジアのポップ・ ミュージックに影響を受け唯一無二の立ち位置でメロウ・ファンク・ガレージ・バンドしてきたKHRUANGBIN、ここにきてDead Oceansと完全全世界契約となり発表した2020年正式3rdスタジオ・アルバムはその理由と意志を表明するかのごとく、これまでのそれら形容詞を払拭するギター・バンドとして鳴らしてきたこれまで敢えて見向きしなかった私のようなリスナーをトリコにするであろう一枚に。エキゾ・ダブ・ファンク・グルーヴをベースにしながらも60'sサイケやソフト・ロックや70'sイタリアン&刑事サウンドトラックを特に過去最高に多用したコーラス・トラックなどあくまでギター・バンドとして鳴らしてきた新たなる門出的でありながら問答無用の過去最高盤。
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ベルギーはゲントに住むVENEDIKTOS TEMPELBOOMによる2024年デビューアルバム。黒魔術にハマった私は悪魔に魂を売りこの世のもの全てを憎むのであったとガールフレンドがひとり完食した夕食の皿を洗いながら脳内作曲したJOHN FAHEYを中途半端に憑依させたVINI REILLY、といったくらいマジナイスなインストゥルメンタル・ギター・ミュージック。
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UKギターバンド・シーンを牽引するNice Swanよりブライトンの注目OPUS KINK登場。FAT WHITE FAMILY直系の不良具合にLIBERTINESから受け継がれるブリティッシュ・メロディにホーンにサックス入りPOGUES的アイリッシュ・パブ感がナイス。限定。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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スウェーデンはストックホルムの5人組The BLAND、2019年アルバム。TWO DOOR CINEMA CLUB ~ PHOENIXラインのファンにカウンターするトロピカル・ギター・ポップ。
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-CASSETTE EDITION- ポートランドからフィラデルフィアへ拠点を移したインディロックバンドFibが、PhillyレーベルJulia’s Warから放つフルレンスデビュー作、2025。こ、これは2010年代伝説のギターローカルバンド、JOY AGAIN!ではと彷彿させるヴォイスと展開にWATER FROM YOUR EYESにも通じるポップ、パンク、プログレが交錯する鮮烈な音像が炸裂する全9曲。