「哭泣的猫」と一致するもの
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カリフォルニアのニューレーベルMass Flowのファースト・ヴァイナルリリースが素晴らしい。サンディエゴのプロデューサーWEEPING CATによるシンセのアイディアからサックスの配置、謎テンションなのにポイントは押さえたボーカルなどTotal Stasisあたりから出そうな10年代DIYハウスを更新した鬱DIYシンセ・ハウスのオリジナルがグレイトなのに加え、やはりというREGULARFANTASYが歌い直し自らの作品同様のレヴェルに仕上げてくれた1発、さらに他の3リミックスそれぞれが全く外れない仕上がりという久々にこれはと思える1曲を上手に使い尽くしたインディペンデント・ハウス12インチ。[Read More]
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MUNAのメンバーKATIE GAVINによる1stソロ・アルバム。
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SHOPPINGなどをリリースするブライトンのFat Cat傘下のFCRよりロック・フィーリング有りのナイスな12インチ。モスクワのレーベルIsaiah Tapes等からもリリースするデトロイトのプロデューサーALI BERGER、KEYS THE DOORシリーズの2。Factory Floorな曲の構成と生風のドラミングでスカスカにロッキン・アシッドし突き進むキレ有りナイス・アシッド全4トラック。[Read More]
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リヴァプールとマンチェスターの少し上、プレストン出身のUKのデュオWHITE FLOWERS、2021年に発表され支持された1stアルバム「Day By Day」に続くパンデミックの最中に制作された12インチ、2022年。プロデューサーにPJ HARVEYやPORTISHEAD、そしてPERFUME GENIUSを手がけたAli Chantを迎え制作された本作はアルバムを超えるメロディラインを加えてきたから驚く間違いなく彼らの最高傑作曲のタイトル曲はじめBEACH HOUSEのドリームをCOCTEAU TWINS寄りの白昼夢に誘う彼らの耽美サウンドがある意味頂点に達してきたことを確認する全4曲。限定750枚。ソールドアウトしているようです。[Read More]
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Samantha Mortonが2020年に出演したBBC Radio 4の番組『Desert Island Discs』(「無人島に持っていく音楽」をゲストが選曲する番組)をたまたま聴いていたRichard Russellがその選曲の良さに驚き音楽を一緒に作ろうと連絡したことから生まれたSAM MORTON名義による1stアルバム、2024。PORTISHEAD ~ KNIFE ~ DAVID LYNCHに通じる世界観その先のなぜかのストリート感。ALABASTER DEPLUME、BLUE ROSES名義でXL Recordingsよりアルバムも発表しているLAURA GROVES、同じく2000年代後半レーベルを支え現在はプロデューサーとしても活躍するJACK PENATE、さらにUB40のAli Campbellが参加。