「THE TUBS」と一致するもの
-
[Read More]
2010年代初頭にUSAにおいても支持されたウェールズはカーディフに存在したバンドJOANNA GRUESOMEのヴォーカルLan McArdleとOwen WilliamsはEX-VOIDを結成しそしてそのOwen Williamsが同じくメンバーだったGeorge Nichollsと結成しフロントマンと務めるのがThe TUBSによる2025年待望の2ndアルバム。AUSSIEのガレージ〜ポスト・パンク〜ギター・バンド・シーンを経由しながらも超FELTのアルペジオが涙の疾走しながらも男樹全開ブロンソンならこう歌ったであろう全9曲。
-
[Read More]
Trouble In MindからMerge Records移籍後初となるロンドンのThe TUBSによる2026年3作目。数百回のライヴで磨いたケルティック・ジャングル・ポップを、煌めくインディー・ロックへとさらに深化させた新加入のChris Haighによるフィドルの響きを添え文学的な歌詞は男にはわかる喪失、失望、後悔、羞恥といった痛みを抱えながら他人には全くわからぬとも実は大きく変化そして進化していく大人の男の姿を抗いがたいポップ・ソングへ昇華した全12曲。
-
[Read More]
1980年代中頃の起こったNME発のUKギター・バンド・ムーブメントC86直後に登場したバンドの中でも異色のジャングリー・バンドだったグラスゴーのThe BACHELOR PADのメンバー Martin CotterとGraham Adamがそれ以前1983年に結成していたバンドThe WEE CHERUBS。そんなバンドまじで当時知っていた人間はいなかったはず。なぜならば唯一の作品となった7インチシングルは1000枚作ったもののバンドのプロモ用として販売されず(同レーベルより2020年Reissue)、そんなバンドが実は録音していたという楽曲全11曲(シングル曲含む)をコンパイルした初アルバムがもちろんのOptic Nerveより。ドAZTEC CAMERAなキラキラを全身から放つ冒頭に収録されたシングル曲"Dreaming"に加えORANGE JUICEやJOSEF KといったPostcard Recordsバンドにド影響受けたグラスゴー・ピュア・ネオ・アコ・ポップ音すぎる1982年から85年の間に録音された幻のオブスキュア音源全11曲。