「WORLD MUSIC」と一致するもの
-
-LTD.JAPAN EDITION- 2022年2ndアルバム。[Read More]
-
[Read More]
まさか2枚目があるとは...と本人達もそう思ったことであろう。ズバリ言おう。オレのおかげだぞ?おまえらみたいな飲んだくれを評価してくれる者など世の中や地球がどんなに広かろうがオレしかいない。今回もなんだこれは。友人のミュージシャンが「最近これ気に入ってるんだよね」と聴かされたCHAPTERHOUSEの"Pearl"うろ覚えで友人より先にパクって歌うのは「昼から飲もうぜ」。ズバリおまえの言いたいことは酒とおんなのことしかない。そんなもの今の世の中一発アウトだ。LGBTQというものをおまえらは知らんのか、バカものめ。そもそもおまえらはニューウェイブもUKロックも一切通っていない。MTVしか観てなかった。その中でもバーのカラオケで歌えそうな曲が大好きだった。Bサイドはそんなおまえらの万年ヒーロー、ロッド・スチュワートとブライアン・アダムスを足して一応音楽オタクのレーベル・オーナーに怒られないように仕上げただけ。ズバリ言おう。おまえら最高だ。こんなジャンル分け出来ない怒られるだけの音楽がレコードになったのは世界初かもしれない。まさにこれこそがスウェーデンの飲んだくれの男三人による大衆のための音楽となるべき音楽とレコードである。
-
[Read More]
未発表音源に加え最高傑作『World Of Echo』の基盤となった2つのソロ・ライブ・
パフォーマンスの幻の音源を収録した2025年コンピレーション・アルバム。 -
YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
-
[Read More]
Year0001のYUNG LEANがLUST FOR YOUTHのフロントマンHannes NorrvideとのデュオKYOやPosh IsolationのボスLOKE TAHBEKと作品を発表しているデンマークはコペンハーゲンの重鎮Fredrik Valentinと作りあげる傑作別名義JONATAN LEANDOER96、2022年アルバム2023ヴァイナル1ST PRESSING。まるでMARCHING CHURCHがThe PASTELS化したかのようにマジ傑作。
-
スウェーデンはストックホルムの本当にだめな男たちWORLD GYM。なんか見たことあるけど思い出さないことにする。とにかくCUREの良いところをビールでびちょびちょにして台無しにしその昔コペンハーゲンに存在した天才バンドGIRLSEEKER以上に目的はなく今日もパブだけで結構そこで高校時代どうようにあの娘がどーしたこーした、あ、俺トイレ行きたい、トイレ行くのいちいち言わなくていいっていってるだろ、一緒に行こうよ、なんだよトイレくらいひとりでいけよおまえ家で嫁さんにトイレにもついていってもらってるのか?そんなわけないじゃないかよ、なんで嫁さんと一緒にトイレなんか行くんだよつまりパブでダチとトイレに一緒に行くのはお決まりだったりするだろ、決まってねーよ初めて聞いたわいいから早くトイレ行けよ、え行かないの?行こうぜ一緒にトイレ、うっぜーなわかったよ一緒に行くよたくついでにフィッシュアンドチップス追加しとくわ、えっだって俺食いたいもんさっき食ったっていいじゃん俺もっと食いたいんだから、ねえ早くトイレ行こうぜもう漏れちゃうよ、だからひとりで行ってこいってトイレなんておまえいったい何歳になったんだよわかったわかった俺はこいつとトイレに行くしフィッシュアンドチップスは間違いなく追加する、いいなこれで?よしトイレいくか。といったレコードなので絶対に買ってください。2022年1st EP。[Read More]
-
[Read More]
1993年デビュー・アルバム、2022年Reissue.
-
ロサンゼルスを拠点とするMica TenenbaumとMatthew LewinによるデュオによるPitchforkにて「Best New Music」を獲得した2021年リリースの1stフル・アルバム。[Read More]
-
実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
-
-LTD.SKY-BLUE VINYL EDITION- オーストラリアからやってきた青年MAHNE FRAME、自主制作限定ヴァイナルついに登場。KIRIN J. CALLINANのバンドのドラマーでありながら腹違いの兄弟(!)である彼はKIRINの来日公演で日本にやってきたまま日本に住み着いてしまった(!)。生きるためモデルとして活躍(どこかであなたも彼の姿を見たことがあるかもしれない)そしてこれまでオーストラリアではプレイヤーに徹していた彼であったがこの土地でこの国で自身の音楽を制作し始めたのであった。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツとYear0001的同時代性から生まれるメロディとエッジーに加え黒澤明が作る雨を参照したという人間のドス黒さに我々は発見する白い孤独は彼のセンシティブなアートである。本作は全6曲にヴァイナル・ボーナス・トラックとして5曲を追加収録したという全11曲入りシングルEPという名のフル・アルバム。[Read More]
-
[Read More]
誰にでもなんでもすぐに話しててしまう。おしゃべりというよりそういった判断ができない娘なんだ。空気が読めない。よって彼女はそれで何人もの友達を失った。悪気はないんだ。そんな娘だから周りから嫌われ始めても嫌われてることに気づかないくらい。だからいつの間にか彼女の友達は僕ひとりになってしまった。キャッシーは友達さ。最近はお互い仕事があるし、まあ幼馴染なんて大人になったらそんなに会うものでもないけれど、だから数ヶ月しゃべれてもないけどだけどキャッシーは友達だ。話さなくても会わなくても彼女となら大丈夫。そうキャッシーは僕の遠くの友達...いや、でも無理だ。絶対に無理。この顔をキャッシーに見られることだけは出来ない。アイツはすぐに言うんだ。「トニーが悪魔みたいな化粧してるの!」ってドーナツ屋のリリーにもカツラ屋のデーヴィッドにも絶対に言いに行くに違いない。でも僕がチキンをもらいに行かなければマギーおばさんは悲しがるだろう。迷うなあ、実に迷う。一回家に帰って顔を洗ってダッシュでキャッシーの家に行こうか。それしかないかな。でも白塗りの顔の男がダッシュで走ってたら怖いよな。町のみんなを怖がらせてしまうかもしれない。そうだ、ハロウィン。ハロウィンの練習をしてるんだと言おう。すれ違った人にはハロウィンの練習なんですという。これはいいアイデアだ。ハロウィンの練習なんです。すれ違う瞬間に早く言わないとな。ハロウィンの練...
-
2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordings。その第4弾はノルウェイはオスロの男女4人組DAS BODY。ティーンエイジャーのGRIMESとBLOOD ORANGEが始めたバンドのような80'Sフィーリングだけに頼らない楽曲能力とキャラクター満点のヴォイスによるホワイト・ソウル・ポップはでかいバックがついた瞬間いつでも世界的大ブレイクできそうなポテンシャルによる全4曲。[Read More]
-
CRACK CLOUDのMeat MachineからNICHOLAS KRGOVICHなどのシンガーソングライターまでカヴァーするレーベルTin AngelよりARTHUR RUSSELLのカヴァー7インチ・シリーズの第一弾が到着。なんと彼の作品の多くに参加していたニューヨークのトロンボーン奏者PETER ZUMMOとTypeやErased Tapesから作品を発表するPETER BRODERICKとのコラボレーションによる1986年アルバム「World Of Echo」の冒頭に収録され実際にPETER ZUMMOが参加していた楽曲"Tone Bone Kone"と同作品から"All-Boy All-Girl"(こちらはPETER BRODERICKとチェロ奏者MABE FRATTIによる)の素晴らしい内容のカヴァーを収録。限定200枚。[Read More]
-
Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]
-
[Read More]
2017 RELEASED.
【SIDE 1】
01. Theme From Twin Peaks – Fire Walk With Me
02. The Pine Float
03. Sycamore Trees – vocals by Jimmy Scott
04. Don’t Do Anything (I Wouldn’t Do)
05. A Real Indication – by Thought Gang, vocals by Badalamenti
【SIDE 2】
01. Questions In A World of Blue – vocals by Julee Cruise
02. The Pink Room
03. The Black Dog Runs At Night – by Thought Gang, vocals by Badalamenti
04. Best Friends
05. Moving Through Time
06. Montage from Twin Peaks – Girl Talk/Birds in Hell/Laura Palmer’s Theme/Falling
07. The Voice of Love -
[Read More]
ARMAND HAMMERとレジェンドTHE ALCHEMISTによるコラボレーション・アルバム、ARMAND HAMMERとしては5枚目にあたるアルバム。
-
PHOEBE BRIDGERSによるニュー・レーベルSaddest Factoryの第一弾としてデビューしたニューヨーク在住CLAUDによる2023年アルバム。ジェンダー云々は超えたPHOEBE BRIDGERS魂をジェンダー云々ありでオーヴァーグラウンドへアタックする直系センチメンタル・ポップ・ワールド全10曲。[Read More]
-
[Read More]
1975年Released. 2021 Reissue.
-
ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2023年初春第42号。Heartworms, Shame, English Teacher, Thus Love, Mary in the Junkyard, Wombo, Echo Northstar, Robbie & Mona, Hello Mary, O., High.ほか。[Read More]
-
=BACK IN= -LTD. CLEAR COLORED VINYL + GATEFOLD WITH ALT COVER SLEEVE SPECIAL EDITION- この2010年代の後半に起こっているこのバーニング・ロンドン・シーンに気づいていない人間は本当に不幸であり何故ならば20年後に彼らの多くの人間が「あの伝説の」などとそれを語るからである。その中で100%クラシック・アルバムと崇められることになるレコード、それはボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、2018年1stアルバム。「我々はもはやThe FAT WHITE FAMILYなのだ」レヴェルの趣きが逆にオリジナリティを放出する、それは過去のパンクやモッズやマッドチェスターやブリットポップやいやいやヒップホップやテクノやさらにソウルやロックンロールにクラシックまで考えるもなく皆同じであり、そしてPHOBOPHOBESはそこにも「カビ食らえ」と塗ったか塗らないかわからない透明度のオリジナルティで上塗りする。我々はこのネオ・ヤンキー・ダウナー・ロックを聴きながら肝臓と腎臓と心臓にドスンとアタックするロックを知る幸せ者なのであった。限定。[Read More]
-
[Read More]
グアテマラのチェロリストMABE FRATTIによる2024年アルバム。DEAN BLUNTが築き上げたスモークの世界観を切り裂くJOANNE ROBERTSON、ML BUCHの見えないシーンに柔軟したシンクロ後のど真ん中へ。それは意味もなく優しく意味を知ろうとすると時折きっと恐ろしく、まるで人間のような音楽だと混乱する全13曲。限定。
-
Mexican SummerやParquet CourtsのAndrew SavageのレーベルDull Tools、そしてJack WhiteのThird ManからもリリースされていたPillと同じくDull ToolsからリリースしていたEatersのメンバーが合体して結成されたブルックリンのバンドP.E.、レコーディング時からニューヨークのミュージシャンの多くから噂を聞いていた2022年2ndアルバム。メンバーのJonathan SchenkeはSNAIL MAILやDAVID WESTのRAT COLUMNS、PARQUET COURTSの作品には初期から最新作までそして大和那南のアルバム「夜明け前(Before Sunrise)」を手がけるプロデューサーとしても多忙を極める人物。1980年代初頭の99 RecordsなどのNYポスト・パンク・バンドが挑んだ真のアンチエスタブリッシュメントでありまたブリティッシュのニュー・バンド達が照らす未来と同じ方向を見ながらも過去のロック史同様見事なニューヨーク・カラーに染めたPARQUET COURTSやBODIGAの新作と並ぶ新たなるインディペンデント・ダンス・フロア盤。[Read More]
-
[Read More]
東アフリカはウガンダの首都カンパラのレーベルNyege Nyge Tapesより、人口の半数が15歳以下と、とんでもなく若い国タンザニア最大都市ダルエスサラームの若者たちが生んだ新たな音楽Singeliをまとめた驚愕の2017年コンピ。
-
[Read More]
ONE COPY PER PERSON