「anxious」と一致するもの
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NIGHT SCHOOLが始めたサブ・レーベルAnxiousの第一弾。グラスゴーの新人PUBLIC SERVICE、2019年1st EP。BANSHEES直系であるのはセクシャルとBudgieなドラムの疾走といったラインがセンス抜群、そして2010年代これまで出てきたパンク〜ハードコア上がりのゴスにはどうしてもなかったキレが見てるとこ違う、久々に次のを早く欲しいと思うバンド。これはかっこいい。全3曲、限定300枚。[Read More]
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The FLAMING LIPSのライブに通い続けるのを本人たちに発見され14歳で彼らと共演作品を発表するも昨年10月交通事故にて17歳の若さで他界したNELL SMITHが12歳の頃に作曲した曲などをコンパイルした2025年作品。
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-LTD. BLUE VINYL- TEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪オタクいながらSiltbreezeやSoft AbuseやSkrot UpやWoodistなどから約100作品をリリースしまくりながらもコア層に支持されるとんでもない親父Edmund XavierことGlenn Donaldsonが住まいのサンフランシスコはリッチモンドのご近所さんたちを集めて結成した4人組The REDS, PINKS AND PURPLESが2019年に発表し即レア化していた1stアルバムがTough Loveより装いも新たにReissue 2021年。FELT直系泣きギター・ポップでありながら身内趣味で終わらせないスピリッツが爆発するRADIO DEPT. ~ BLACK MARBLEファンもふりむくワイアードが潜んだドリーム・ギター・ポップ。全14曲。[Read More]
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BILL ORCUTTが自作ソフト「Cracked」で構築する“数える音楽”三部作の最終章、2024年発表作。2025年リプレス盤。
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=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]
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メルボルンのプロデューサーHARVEY SUTHERLANDがなんと復活した、あのKING KRULEのZOO KID名義のデビューシングルや今は亡きBIG PINK、COURTNEY BARNETTそしてHAZEL ENGLISHなどのデビュー作をリリースしていたロンドンのHouse Anxietyよりフルアルバム、2022。これがまるでLA PRIESTとWORKING MENS CLUBがブギー化したかのような独壇場といってもよいありそで誰も鳴らせなかったエレクトロニックに頼らない位置で見事鳴らしてしまった(だから世間には届きにくい)ブギー・インディの大カウンター盤。しかもレジェンドDAM-FUNKまで参加という文句なし一発。[Read More]
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まさかの時代と自分自身をガン見した前作で感じた微かな私の不安は何処吹く風、パリ郊外沈黙の夜を漂うようにleopold collinによるソロ・プロジェクトhelen islandがKnekelhuisから放つセカンド・アルバム、2025はクラウドラップ、ドリル、トリップホップ、ポスト・パンクを解体しSmerzなどが聳り立つ未知の都市の記憶と夢のはざまをさまよう奇妙な精度と曖昧な美しさ。全16曲。
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1996年に録音されたソロ作をNumeroが新装ジャケットにてアナログ化。独特の立ち位置と鳴りをみせたインディ・サイケERIC’S TRIP活動休止中にメンフィスで制作された産後の不安と孤独を綴った全10曲。HOWE GELBやThe GRIFTERSのDAVID SHOUSE参加。90sカナダ版SAD GIRLの原点であり1990年代の隠れた名盤。