「THE BIRD RECORDS」と一致するもの
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環境破壊や実存への抵抗という重厚な主題が通底する空中を漂うアコースティックの調べから不協和なグリッチ音までアンビエントに甘えず生命の正しさを静寂と轟音ノイズの共演にて歌うMARIA BC、2026年アルバム。
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何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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-CANADA EDITION. LTD. ART EDITION- デジタル音源なしの夢のライブ共演盤シリーズ。
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北欧から時代を生んだYEAR0001所属YUNG LEANと並ぶトップバッターでありデザイナーでありディレクターでありシンガーであるスターBLADEE。2018年アルバムの初ヴァイナル。おひとり様一枚でお願いします。[Read More]
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ミネアポリスのNIGHT MOVES、GLEN CAMPBELLやBOBBY CALDWELL、CLEANERS FROM VENUS、そして90年代初期のカントリーやPANDA BEARに影響を受けながらそのまま続けていくことのリアルに辿り着いた約6年ぶりとなる4作目、2025。
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Par Avion主宰ロンドンのDJ、HENRY GREENLEAF、 Kirkstoneから2022。的確な各ビートの配置による暴力的な展開を時折見せながら優れたアンビエント感覚にてどこかメランコリックなベース・ミュージックに仕上げる才能満喫全4曲。[Read More]
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Steve Albini. 1987年発表2018年Reissue。
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オージーBedroom Sucksより2015年の隠れた一枚。
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1993年リリース2025年Reissue, LTD.YELLOW VINYL。
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BambeよりStroomからのダーク・アンビエント作品『Lacrimosa』も記憶に新しいフランスのLOW JACKによるオーストラリアのヴィジュアル・アーティストThomas Jeppeのインスタレーションへの委託作品として制作された楽曲が7インチ化。Bambe主宰のBambounouによるリミックスも収録。
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エチオピアの修道女でありピアニストでもあるEMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUが1972年に発表したアルバム「Hymn of Jerusalem」からの楽曲を中心に未発表あるいは事実上入手不可能であった楽曲などで構成された作品。エリック・サティ、ドビュッシー、コプト・エチオピア教会の典礼音楽、エチオピアの伝統音楽などをバックボーンに奏でた彼女の音源で得た収入は全て母国の孤児院へ寄付されていた。[Read More]
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The xxの原型となりながら1990年代後半に入るとクラブ・シーンへ接近しエレクトロニック導入した新たなる姿へ。その結晶となった1999年のアルバム「Temperamental」にても確かな評価を得たにもかかわらず活動休止。24年の時を経て発表された本作は彼らの総括的な作風となると思いきやその活動=進化の延長線上へ落としてきた完全完璧現役スピリッツまま新たなる球種を繰り出したまるで敵はThe xxしかいないとばかりに...驚けザ・EVERYTHING BUT THE GIRLの全10曲。[Read More]
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KEVIN MORBYは来なかったがここで来た。コロナ禍も終わりマジになったKEVIN MORBY、過去に残した素晴らしい作品群と比べてもとんでもない作曲能力の向上。さらなる色を強めるカントリーやフォークでありながらそれに甘えないロックとしてのポップとしての楽曲群、全体の半分を占めるバラッド含め一曲も外れなし。おまえ、なんかあったんか?レコードいっぱい聴いたんか?とマジわたしはビビってしまったBIG LOVEにWOODSのメンバーとしてやってきて約10年を経てここまでやってきた全12曲。[Read More]
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オージーのトドメ。TOTAL CONTROL及びDICK DIVERのAl Monteを中心にR.I.P. SocietyのCONSTANT MONGRELのAmy Hill、The BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのXanthe WaiteそしてTOTAL CONTROLのZephyr PaveyによるTERRY、1stアルバム。みよ、もっともお洒落なのはインディだった。と敢えていう、この音と顔と姿勢とDIYは慰めのためじゃない。昨今のインダストリアルやハードコア・シーンの最先端にもどっぷりとつかるかれらによるこのポップ・ソングスはあの時の1986年のカウンターと同じ、いや明らかにそれを過去のものとするその正しく険しい道を辿っていなければ決して出来ないそれはインディだった。即死ねる2016年ベスト・アルバム候補。[Read More]
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2000年代後期に登場しCaptured TracksやKill Rock Starsなどから作品を発表。多くのギター・バンドが登場したその中でもひときわ独特な世界観を放っていた女性3人組GRASS WIDOWのメンバーだったRaven Mahonはバンド解散後、TOTAL CONTROLのメンバーと意気投合しオーストラリアに移住。そしてTOTAL CONTROLのサポート・メンバーとしても活動しながらその TOTAL CONTROLのメンバーでもあり今やプロデューサー及びマスタリング・エンジニアとしてその世界でNO.1人気を誇るMIKEY YOUNGと結成したデュオがこのThe GREEN CHILD。2020年アルバム。まるでYOUNG MARBLE GIANTS ~ LAURIE ANDERSON ~ STRAWBERRY SWITCHBLADE的80's DIY シンセ・ポスト・パンク・ドリームが同じくMIKEY YOUNGも参加していたJ. McFARLANE'S REALITY GUEST同様にTOTAL CONTROLが生んだ後の近未来として世界へ鳴らすANDY KIMのカヴァー"Resurrection"含む全10曲。[Read More]
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出す全てが即完売ダブリン最強ミステリアス・レーベルWAH WAH WINOより地元の男OFFICER JOHN、デビュー・アルバム。DIYトリップホップと、じゃないDIYシューゲイズ感覚がWAH WAH WINOの謎のバグで夢想するきっとたぶん陶酔DIYと一体DIYとはなんぞやと思わせるプロフェッショナルとマジが共存するいや違うA-2"Pass"という旋律はもはや不朽の古典としての風格を感じる(おまえとおれだけの)ザ・クラシック盤とはこのレコードのこと。とA面を聴いてる途中の私に彼女は言った『全部同じ曲じゃん』。このバカが。と言う前に別れた。そんな一言を彼女に放ってしまえば私ごときはキャンセル祭りだというのはこの現代に生きる男としての危機管理がしっかりと発動して当然である。しかし言いたい。つまりめちゃくちゃ言いたい。小さい声なら良いのだろうか?いや女という生き物は男の小さい声にほど反応する生き物である。ついでに女は美人も嫌いだ。私は美人は大好きだ。果たして残りの人生でバカに対して『このバカが』などと言うこと出来るのだろうか。たぶんラップなら言っても良いのだろう。ラップなんてマザーファッカしか言ってないしな。しかしこの私が『このバカが』などとラップれば世の中の人間は全員私がアウ...
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BLACK COUNTRY, NEW ROADそしてblackmidiと共に現代のUKシーンを牽引するSQUID、2023年2ndアルバムはWarpのA&R力は流石であったと唸るしかない我々の期待を大きく上回る展開。ミックスを担当したTORTOISEのJohn McEntireとの相性が完全完璧であったクラウトロックの進化ラインを武器にまたしっかりとブリティッシュ・ロックを基盤にしたRADIOHEADレベルの層にもアプローチする器を披露したモノホン証盤。完全限定生産のためおひとりさま一枚でお願いします。
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ニック・ラティガンによるCURRENT JOYSことニック・ラティガンが前作「Love+Pop」の3年前に携帯電話の電波も届かないテネシーの森何マイルも周囲に人の気配のない中、不安や落ち込みからの慰めから「私たちはとても強くなる」と自分自身に言い聞かすかのようにひとりで制作したという2024年発表アルバム。
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-WHITE VINYL EDITION- アイルランドの至宝と呼ばれることになるであろうMARIA SOMERVILLEが2019年に発表した名作「All My People」限定リプレス2024。しかも2019年に行ったツアーにてレコーディングされた'Lake'を追加したニューエディション。GROUPERとCINDY LEEが乗るクラシック・カーが4ADのDAUGHTERを高速で抜かすかのごとくに美しく危険なDAVID LYNCHが愛すようなそれは瞬間。そして瞬間の積み重ねが人生といった生きるレコード。
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特典ステッカーシート付き
2016年突如エディ・スリマンがいたSaint LaurentやMarc Jacobsのキャンペーンに登場し話題となったモデルVeronika Vilimと、同じくモデルで日本のズッカ・モデル・マネージメントに所属していながら同じく2016頃Film Hooligansと名乗りこちらも同じくエディ・スリマンがモデルやミュージシャン仲間とZine制作などクリエイティブ集団のリーダーとして注目された Lida Fox、そしてL.A.のガレージ・バンドなどのドラマーとして活躍していたChase Noelleにより結成した未来の星からやってきた正しい生き物たち。口に出した瞬間友達100人なくす素晴らしいバンド名を持つCUMGIRL8、4ADより2024年アルバム。
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XLとサインするも2013年に音源が流出しそのことによって彼の音楽活動及び作品発表へも大きく影響することとなった世紀の傑作「Leak 04-13 (Bait Ones)」がついに正式リリース。
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特典ステッカー付き
2010's後半のロンドン・バーニングが夢を叶えぬまま終焉しようとも彼らが確実にいた。最新ソー・ヤングblack midi、記念すべき2019年1stアルバム。とんでもなくダサかったマス・ロックを若きMARK E. SMITHと若きJOHN LYDONと若きTALKING HEADSと若きJOSEF Kがファックしたようなとんでもない血潮で反復エッジー暴走する、それは僕らの想像以上でTHOM YORKがとんでもなく嫉妬するのはそのアイデアが直結で、そして彼らのライブの最前列ではなぜかオヤジたちが雄叫びをあげながら暴れまくるらしいという噂は彼らが本当のパンクを知っているからだし、だからユース・カルチャーに溺れるのは人間の人生にとってもっとも大事なことだと、このアルバムを聴いた後に我々は自身を持って言えるだろう。何よりもそれを証明しているのが先行シングルだった"Taliking Heads"がこのアルバムには収録されていないのだ。2019年ベスト・アルバム候補。
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NENEH CHERRYとMASSIVE ATTACKやPORTISHEADを手がけたプロデューサーCameron McVeyの娘であり、メジャーフィールドで活躍するシンガーMABELの姉でありつまりDON CHERRYの姪であるTYSONによる限定12インチ扱いのアルバム。DEAN BLUNT、COBY SEYジャズの、EZRA COLLECTIVEとコラボレーション、JOY ORBISONのアルバム「Still Slipping vol. 1」にも参加。リードトラック"Grunge"にはWu-Lu(Warp Records)をフィーチャー。
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WATER FROM YOUR EYESのNate AmosによるソロTHIS IS LORELEIの2024年アルバムに加え本作品を全編を再構築したアルバムが追加された二枚組スーパ・デラックス盤、2026。Amosの友人、家族、同世代のアーティストたちが集結したメンツが凄すぎる。HAYLEY WILLIAMSとDANIEL JAMESによる新プロジェクトPOWER SNATCH、DominoのSASAMI、MOMMA、JEFF TWEEDYとFANTASY OF A BROKEN HEART、BOY HARSHERのAUGUSTUS MULLERとのデュオSAFE MINDが最高だったLUCY(COOPER B HANDY)TIM HEIDECKER、そしてWAXAHATCHEEが参加。限定。[Read More]