「pylon」と一致するもの
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JAPANのMICK KARNとBAUHAUSのPETER MURPHYによるプロジェクトDALIS CARが1984年に唯一残した名作。
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IDLESが素晴らしいところはこの際音楽以上にここなのだと断言したい。2015年にデビューしWOLF ALICEやSLAVESやMETZの前座としてまだ人もまばらなフロアに向かい続けながらこれまでどこにも属さずロンドンバーニングの光はかすって消えて行くだけだった4人組CROWS。// ヴォーカルのJames Coxは買ってきたIDLESのファースト・アルバムのレコードを気に入っていた。ようやく観ることの出来た彼らのライブから帰ってきた彼は焦げたトーストの皿をどかしペンを持ち、文字通りのファンレターを書いた。まもなくIDLESのフロントマンJoe Talbotからの手紙が届いた。彼はCROWSのファンだと言う。トーストをどかし彼はペンを持った。アルバムを作ろうと思ってる、アイデアはあるんだ。三日後の朝に届いたJoeからの手紙にはこう書いてあった。いくら必要なんだ?返事は考えるまでもないのに、ペンを持った彼は考えているふりをしてみたかった。トーストはいつものように焦げていた。// もしかしたら出ない羽目になっていたかもしれない2019年1stアルバム、この作品はIDLESのレーベルBalleyからついに発表。絶頂期のOASISのメランコリック・ドラッグに例えばFONTAINES D.C.のポスト・パンク・ラインの現行感覚に実際6台のアンプから鳴らしたフィードバック・サイケデリック・ノイズの暗闇で覆う2010年代後半のザ・ブリティッシュ・ギター・バンド盤。[Read More]
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まさかの時代と自分自身をガン見した前作で感じた微かな私の不安は何処吹く風、パリ郊外沈黙の夜を漂うようにleopold collinによるソロ・プロジェクトhelen islandがKnekelhuisから放つセカンド・アルバム、2025はクラウドラップ、ドリル、トリップホップ、ポスト・パンクを解体しSmerzなどが聳り立つ未知の都市の記憶と夢のはざまをさまよう奇妙な精度と曖昧な美しさ。全16曲。
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CRACK CLOUDを送り出す Tin Angelが同じくカナディアンの別部門として確実に推すDELILUH、2022年アルバムは凍てつく者たちが氷固まった中、凍てつかせる側からジャベリン砲ごとくぶっ放す、それはPSYCHIC TVとCHRIS AND COSEYとDAVID SYLVIANの共演のように恐怖の中の美しさに溺れる冒頭から背筋と脳天戦闘不能のフリージー・ポスト・パンクでさえもはやないかも。バンド過去最高傑作。限定。[Read More]
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=BACK IN= もはやBLACK DICE云々関係なくERIC COPELAND、今作は古巣POST PRESENT MEDIUMより名門DFAからの作品とは違う、ヴォーカルトラック中心のまるでPRINCEの初期とレイト80'SのBUTTHOLE SURFERS魂が降臨したかのようなワイアード・ジャンク・ファンク・アルバムに。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= 現役カルト・ポスト・パンク・バンドNO.1、ブライトンのTHE PHEROMOANS、あのUPSET! THE RHYTHMから一応正規のフルアルバムとしてはたった2年で3枚目となる2012作。しかしその間にミニアルバム2枚リリースしてしまっているというその驚異的なリリース・ペース含めFALL街道を突き進む、と思いきやまさかのポップ化。と言えるほどではないですが、これまでの全てに対して斜に構えた屈折感は薄れ、と言えるほどではないですが、とにかく新たなステージに意識的に立ったであろうそれは、最近のオージー系DIYバンドと通じるかもしれない全12曲。もちろんアイデアと反体制は変わらず。限定500枚。これまでの作品の完売具合を考えると今回は早いと思います。[Read More]
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-BLUE VINYL+SIGNED POSTER+OBI. LTD.99-
*店頭販売は明日1/27土曜日からとなります*
So Young Reocrdsよりロンドンの新たなる刺客FOLLY GROUP、Ninja Tune傘下のTechnicolourからの限定12インチ・シングルを経てついに2024年フル・アルバム発表。BLACK COUNTRY, NEW ROADと同世代感を持ちながらCLACK CLOUDが発見したネオ・ポスト・ファンク、そして完全完璧ICEAGE世代の若き血潮による疾走。SQUIDの肩を鷲掴みするこれぞソー・ヤング・スピリッツ全開全10曲。
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SONIC BOOMそしてSUICIDEのALAN VEGAがファイバリットにあげアンダーグラウンド・サイケデリック・ロック・バンドのカリスマの地位を徐々にえてきたブルックリンのシューゲイズ・ポスト・パンク・デュオVACANT LOTSの楽曲をまさに兄貴分LACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのRobert Levon Beenがプロデュースした7インチ・シングル。[Read More]
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Goth帝王The SISTERS OF MERCY、1993年発表Best Albumの2018年Reissue。
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2000年代にキッズ・オルタナティブ・トリオとして我々を爆発させたトリオBlackblackのメンバーで(姉は元POCAHAUNTEDのDIVAことDiva Dompe)しかもお父さんはBAUHAUSのドラマーKevin Haskins(!)という当時私が会った時は13歳くらいだったLola Dompeがマジで大人になって結成し、なんとあのJ DILLAやMADLIBやALOE BLACCなどなどをリリースする名門Stones Throwからリリースされた1stアルバムの限定リミックス盤。2000年代前半のエレクトロクラッシュ〜ディスコ・パンクをいち早くリヴァイバルさせたかのごとくおそらく意識しないままギリギリラインを攻めるポスト・パンク・シンセ以上ライオット・ガールズ未満(何が未満かは不明)のユース・ロックをSudan Archives, 社長Peanut Butter Wolf、父Kevin Haskins、地元仲間であろうFROTHのJooJoo、Peaking Lights and Panther ModernによるREMIX、そしてBサイドのロング・トラックはそうエディ・スリマン先生のCELINEのWOMEN SUMMER 20に使用された20分越えミックス‘Calling It’その名もCeline Extended Mix。限定。[Read More]
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UKのTOUGH LOVEがCOMMUNIONSに続いてサインしていたデンマークはコペンハーゲンのYUNG、3年ぶり復活、限定7インチ。RADIOHEADにデンマーク印、いやこれはICEAGEに接近したエモ・グランジ・ポスト・パンク・バラッドとそこにWAR ON DRUGがヤングしたかのような青春疾走、全2曲。限定。[Read More]
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=BACK IN= カナダはモントリオールそして UKのメンバーからなるPOTTERY、ついにフィジカル、しかもIDLESそして FOUNTAINS D.C.を連続ブレイクさせたPartisanより全7曲りミニ・アルバム。PTWIN PEAKSさらにはSTROKESまでのラインをカナダして来た、まさにその場所があったかと発見しても誰もがまとめきれないものをガッチリ仕上げて来た、ポストARQUET COURTSと呼べるアイデアとポテンシャル。[Read More]
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OaklandのLUMERIANS、LTD.300 7"。TOY好きもサイケデリック・クラウト・ポスト・パンク。[Read More]
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]
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2010年代初頭にUSAにおいても支持されたウェールズはカーディフに存在したバンドJOANNA GRUESOMEのヴォーカルLan McArdleとOwen WilliamsはEX-VOIDを結成しそしてそのOwen Williamsが同じくメンバーだったGeorge Nichollsと結成しフロントマンと務めるのがThe TUBSによる2025年待望の2ndアルバム。AUSSIEのガレージ〜ポスト・パンク〜ギター・バンド・シーンを経由しながらも超FELTのアルペジオが涙の疾走しながらも男樹全開ブロンソンならこう歌ったであろう全9曲。
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=BACK IN= ファースト・アルバムがこのラインではありえないほどの当店のベストセラーとなっているとびっきりの女性バンドNOTS、2ndアルバム到着。ライオット・ガールズやフィーメール・ポスト・パンクそのどちらに頼らずそのどちらもの魅力を持つまるでLILIPUTとBIKINI KILLを足してTOTAL CONTROLのMickey Youngがプロデュースしたかのような特別がさらに疾走。たしかに2010年代のストリート用のパンク・アルバムだと思います。[Read More]
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バチコーン。気にするな。わたしが出した音である。PAUL WELLERのResponseからのC86からのSarah Recordsラインへ残された一部の2010年代のUSAパンク〜ポスト・パンク・バンド達がその進化の過程で向かった事実は正解だったがその音tスピリッツを正しく受け継ぎ表現できたものは数少ない。細かいところまでいえば皆無と言っても良い。しかしいた。これはダメだ。親が一番怒るタイプ。だったらヘビメタルをやって!とでも言いそうに。DOLLY MIXTUREに辿り着きその世界観と音を出そうとするもTV PERSONALIIES化してしまって別に誰も知らなくても良いTRIXIE'S BIG RED MOTORBIKE以下となってしまったというわたしにとっての奇跡のブツ。そんなものは私の物だけで良い。でないと世の中おかしなことになるから。しかし将来のカルト盤は間違いなしであろう限定盤。正体はVIOLEN CHANGEのStanley Martinezほか。
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ヴァンクーヴァーの女性3人組LIÉ、2016年2ndアルバムが当店にて隠れた支持を得た彼女たちの2018年3rdアルバム。80年代のBlast FastのUTなどダーク・ポスト・パンクとグランジの黎明期がブレンドされたような中に 女版初期ICEAGE(もしくはWHITE LUNG)といった意志が隠れもせず見えてきた我々男どもはひれ伏すしかない女子パワーと連続する思考がグレイトなルックスにも比例するバンドによる全9曲。その全てのなぜならを明かせばメンバーのBrittany WestgarthはAvant!とWeyrd Sonからリリースしているミニマル・ウェイヴKOBANの片割れ、そしてAshlee LúkはあのLobster Theremin、1080p、Technicolourから引っ張りだこのハウス・デュオMINIMAL VIOLENCEの片割れである。[Read More]
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=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]
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グラスゴーのレーベルContort Yourselfを主宰するMURRAY CYとアーティストJenny Wicksによるニュー・バンドWOMEN'S HOUR、L.I.E.S.より1stアルバム、2023。80'sポスト・パンクへの有り余る探求心が本物を超えていくコールド・ポスト・パンク全12曲。
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-LTD. GREEN VINYL + BIG LOVE EXCLUSIVEサイン入り約30x30cmアートプリント封入されたバンド・ロゴ・スタンプ入り茶封筒 + 豪華ブックレット先着特典付き- UKバーニングを2020'sに昇華させるブライトンの大学在学中に結成された5人組SQUIDが、あのWarpとサインし発表した2021年1stアルバム。black midi同様のジャズ、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同様のプログレッシブ、CRACK CLOUD同様のアイデアを同時代性という名の元ハイブリットしながら...とここまで聴いてきての衝撃がいま私を襲っている。なぜならばまるで70'sファンクをレイト70'sポスト・パンクによる本気で世界を変えようとしていた挑発的DIYにて2001年宇宙の旅を表現したような過去のシングルだけでは私に表現しきれなかった世界観が目の前に広がっているのだ。過去に味わったことのないスケールを持ったこのロック・アルバムにはBLACK COUNTRY, NEW ROADの,Emma-Jean ThackrayとLewis Evans参加。UKはロンドンの若者たちがあの頃、と30年後に語られる今がここに鳴る、あなたの想像を超える鳥肌の全11曲。[Read More]
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LTD. CD EDITION 時代を作ったと私が宣言するML BUCHが2020年にデジタルのみで発表したデビュー・アルバム「Skinned」、限定ヴァイナル化。ポップ・ミュージックでありながら溶ける。それはポスト・パンクやニューウェイブがその先にきっと目指した場所。限定。
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地元で何組かのインディ・バンドのメンバーとして活動していたMILAN W.ことMilan Warmoeskerkenによる同国の傑作レーベルStroomより発表された2024年アルバム。Factory BeneluxそしてLes Disques Du Crépusculeなベスジャン・ポスト・パンク・イズムと元インディ青年による何よりも最強なひとりぼっちの青春魂がドFELTというかMAURICE DEEBANK直系のギターで泣く泣く泣くもちろんひとりでな全12曲でBUY。-3rd Repress-
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]