「ME:YOU」と一致するもの
-
-LTD.GREEN VINYL- 待望のLEOS CARAX新作、オリジナルストーリーによるアダム・ドライバー主演のミュージカル映画第74回カンヌ国際映画祭のオープニング作品「ANNETTE」。サウンド・トラックはエドガー・ライト監督ドキュメンタリー映画「The Sparks Brothers」も公開され再評価どころかバンド史最高レベルでキテるレジェンドSPARKSが担当。マスト・バイ盤。[Read More]
-
CRACK CLOUDのMeat MachineからNICHOLAS KRGOVICHなどのシンガーソングライターまでカヴァーするレーベルTin AngelよりARTHUR RUSSELLのカヴァー7インチ・シリーズの第一弾が到着。なんと彼の作品の多くに参加していたニューヨークのトロンボーン奏者PETER ZUMMOとTypeやErased Tapesから作品を発表するPETER BRODERICKとのコラボレーションによる1986年アルバム「World Of Echo」の冒頭に収録され実際にPETER ZUMMOが参加していた楽曲"Tone Bone Kone"と同作品から"All-Boy All-Girl"(こちらはPETER BRODERICKとチェロ奏者MABE FRATTIによる)の素晴らしい内容のカヴァーを収録。限定200枚。[Read More]
-
=BACK IN=GUM, PLAYLOUNGE, JOANNA GRUESOMEそしてKEEL HER参加コンピレーション。[Read More]
-
=BACK IN= メルボルンのSkube Burnellによるプロジェクト808s AND GREATEST HITS、1st 7"ヴァイナル。MAC DEMARCO好きもなんだか気に食わない人もガチンと来る変態からのヴァケーション・ポップ。マスタリングはご存知保証のMikey Young。ラスト・ストック。[Read More]
-
ブライトンの傑作バンドPORRIDGE RADIOによるBBCライブ・セッションを収録した流通なし限定750枚12インチ。[Read More]
-
=BACK IN= L.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianのボス、そうL.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。本人たちも承知な空振りまくりの意気込みが素晴らしいSOFT CELL直系でもないシンセ・グラム・ゴス・ロックのフィーチャリングはなんとJAMES CHANCE、さらにBサイドは注目のALASKA REIDがヴォーカル参加。限定。[Read More]
-
ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
-
[Read More]
ブレずDIYでいながらしかもしっかりとポップ・ミュージックを奏でるUSAインディの至宝WOODSがパンデミックにより2020年のツアー中止を余儀なくされた彼らが2009年から2013年の間に制作された未発表音源をコンパイルし発表したエラ・トラックス集、2021年。
-
ここにきて生まれ変わろうとしたアントニー・ヘガーティ、ANOHNIと名乗る初めてのアルバム。これまで以上に現実で私たちを涙させるまるでPREFAB SPROUTと美輪明宏が出会って25年後(BLAZE)のネオ・シティへ舞い降りたかのようだ。プロデュースはHUDSON MOHAWKEとONEOHTRIX POINT NEVER。[Read More]
-
[Read More]
L.A.ヤング代表ダダリオ兄弟によるThe LEMON TWIGS、世界制覇へ向けた2018年2ndアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERも絶賛していたので間違いないと聴く、あっという間に兄貴分FOXYGENも超えていってしまった、ROLLING STONES ~ T-REXにBILLY JOELにTODD RUNGLENにな70'Sロックをミックスしながらも現代への落とし方がもうぐうの音も出ない天才技でまるで今のARCTIC MONKEYSを標的にしたような...と思ったら彼らとツアーそしてなんと TODD RUNDGREN参加。全14曲収録2枚組。
-
[Read More]
これはヤバい、唯一無二のタイ・メロウ・ファンク・ガレージ・バンドKHRUANGBINによる2021年最新作“Mordechai” から抜き出したDJスクラッチ用7インチ登場。もちろん限定。
-
[Read More]
2010年代現行パンク〜ハードコア・シーンをKING GIZZARDの肩を借り2020年代完璧に超えRough Tradeとサインした2010'sオージー最後のカウンターAMYL AND THE SNIFFERS、記念すべき2020年1stアルバム。
-
[Read More]
デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
-
=BACK IN= 2010年代後半から本物となったブリティッシュ・ギター・バンド・シーンを支えにきた、いや潰しにきた本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組WORKING MEN'S CLUB、2020年記念すべき1stアルバム。MOONRANDINGZのベーシストとしてステージから観客にガンを飛ばしまくっていた女子Mairead O'Connorがまさに彼らを後押ししている現代のワーキング・クラス代表兄貴FAT WHITE FAMILYからの刺客としてか加入しヤンキー度と本物度が増した中、ギター・バンドとダンスの融合といった全方位から小馬鹿にされる鳴りをこれでもかと赤裸々にカマす。それは1988年と1989年にSTONE ROSESやHAPPY MONDAYSがやられたこととやり返したことと全く同じ。あの時もそうだった。大人とわかったふりする若者たちは彼らを小馬鹿にしその数年後見事に手のひら返しそうでなかったとしてともその数十年後にはあれ伝説だったと嘯く。ああ、彼らに殺人者クラスの罰を。CABARET VOLTAIREとSHAMENとREVOLTING COCKSとTELESCOPESとLATE OF THE PIERを足してあの時THUSTON MOOREが言ったYOUTH CULTUREを振りまいて叩き割ったような赤裸々で未熟で...と思いきやすぐそこの未来を鳴らしている全10曲。[Read More]
-
=BACK IN= 人が生きる期間はだいたい100年もないとこの2020年となって我々は気づくのだが、どうやらそれは大きく変わることは当分いやこれは本当に2万2千年になってもいって120歳くらいじゃないの...と予測される。なのでこの生きている期間にやらなければいけない。なんだかたくさん。SOKOは女優でありたぶんモデルでもありそしてなにより歌手である。美人が歌えば私など音など鳴ってなくてもいや逆にどうせどうせだろうからなんなら音が入ってないレコードで良いとなるのだが、そんな差別主義者のおっさんは必ず奈落の底に落とさなければならずそのためには告訴やSNSより本作のようなレコードを世に出すそして彼女のような生き方をする。の方が結局はわたしを土下座させひれ伏すことができるのであった。ちなみにそれ以外で考え直したと涙するおっさんを許し信用したら結局バカを見るので気をつけよう。L.A.の生けるレジェンドであり変態であるARIEL PINKに堂々と近づいた彼女にあのSEAN LENNONは BLACK LIPSとFAT WHITE FAMILYとともに彼女を全面的に支援した。かまって欲しいとせがむ友人であるLADY GAGAを放ったらかしにして。ALDOUS RHやJOHN CARROLL KIRBYな時代先行型バラッドをTWIN PEAKSのクーパーの夢の中で歌う天使に撃たれ君は天に召す。どうせ召す。だからと聴かないと死ぬことなどできないのだよ、という全12曲。MGMTのJAMES RICHARDSON、BEACH FOSSILSのDUSTIN PAYSEUR、DIIVのANDREW BAILEY、HAND HABITSことMEGU DUFFY、SEAN LENN...[Read More]
-
[Read More]
監督エドガー・ライト、主演アンセル・エルゴート、2017年公開映画『ベイビー・ドライバー』のサウンド・トラック・アルバム。SKY FERREIRA, BLUR, BECK, BEACH BOYS, MODERN LOVERS, DAMNEDなどなど監督の音楽好きを止められなかったなんと全29曲2枚組。
-
プロデューサーDan Careyが中心に新人バンドをレコーデイング&リリースしサポートしこれまでにblack midiやBLACK OUNTRY, NEW ROADにPVAそしてSQUIDを生み今や新人登竜門的レーベルとなっているSpeedy Wundergroundが特にな推しで1st7インチは即レア。そしてSQUID以来のPIAS経由の大型流通となった本作2nd 12インチEPですが故に国外の流通規制がかかり入手不可能となり諦めていたよころなんとレーベル側が確保してくれていました。ウェイスト・ヨークシャーつまりWORKING MEN'S CLUBやThe ORIELLESそしてWH LUNG周辺でなんと16才と17才の4人組The LOUNGE SOCIETY、2021年12インチ。その近頃スプリット作品を出していたThe ORIELLESやWORKING MEN'S CLUBなどの同世代同様のフロア・ヤング感覚、ICEAGEから影響を受けたようなボーカルスタイル、そしてもちろんのshameなど直近のシーンのギターバンドからのユース・アタック・スピリッツが見事Dan Carey技で花開く、ブリティッシュ印最高峰盤、全4曲。再入荷はありません。[Read More]
-
[Read More]
-DELUXE EDITION. 金粉みたいなのを振りかけた穴あきゲートフォールド・ジャケットに16のアートによる両面インサート8枚を挟んだ超特殊ジャケットによる限定デラックス・セット- 正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
-
[Read More]
正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
-
=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
-
-LTD. ORANGE VINYL- 2000年代後半にThe HORRORSのデビュー・アルバムなどをリリースしたロンドンのLoogやニューヨークのSacred Bonesからアルバムをリリースした、実際に10年早いせめて5年早かった女子バンドEFFI BRIESTのメンバーだったニューヨークのNicky MaoによるHIRO KONE、2021年4thアルバム。[Read More]
-
ここで踏ん張ってその先へと進めるとは思わなかったどころかとんでもないところへ行けてしまったMITSKI、2018年3rd スタジオ・アルバム。PJ HARVEYの女樹とST. VINCENTの女性のみ持てる戦闘力をまとい、そして現代に落とし込もうとした日本人の99%がギャグになってしまっているジャパン80'Sシティ・ポップ要素をがっちりモノにしてしまった、さらにこの勝負どこで曲を長くしたいところをグッと我慢し延ばさなかったところこそが勝負あり...とこれはうむーと唸るしかない、ああ敢えて言おうこれぞ完全無欠のフィーメール・ロックの名盤誕生。[Read More]
-
CATE LE BONそしてALDOUS HARDINGと並ぶ人MEGA BOG、2021年アルバムが素晴らしい。過去作も愛すべき作品であったが本作はBIG THIEFのJames Krivcheniaがプロデュースを手がけというトピックでさえも霞む彼女自身のパワーとやるべきことを発見した感動が私を覆う。CATE LE BONでさえ挑めなかったまるで1980年代に存在したCrepusculeのANTENAにマンチェスターの男女デュオLUDASのポスト・パンク・ラインを塗りたくった、それはアナーキストのバカンスのようなジャズと正当な暴力。といってもこの世に正当なものは存在しないし君の主張もこのアルバムの前ではなんでもない。HAND HABITSのMeg Duffyも参加。[Read More]
-
[Read More]
2020年3rdアルバム。