「the bird records」と一致するもの
-
[Read More]
2003年Released 2019年Remastered Reissue + Bonus Tracks. 3LP.
-
CRACK CLOUDのMeat MachineからNICHOLAS KRGOVICHなどのシンガーソングライターまでカヴァーするレーベルTin AngelよりARTHUR RUSSELLのカヴァー7インチ・シリーズの第一弾が到着。なんと彼の作品の多くに参加していたニューヨークのトロンボーン奏者PETER ZUMMOとTypeやErased Tapesから作品を発表するPETER BRODERICKとのコラボレーションによる1986年アルバム「World Of Echo」の冒頭に収録され実際にPETER ZUMMOが参加していた楽曲"Tone Bone Kone"と同作品から"All-Boy All-Girl"(こちらはPETER BRODERICKとチェロ奏者MABE FRATTIによる)の素晴らしい内容のカヴァーを収録。限定200枚。[Read More]
-
イスラム圏のオブスキュア発掘、ドイツのレーベルHabibi Funkより親、子、孫の三世代に渡るモロッコのファミリーバンドATTARAZAT ADDAHABIA & FARADJALLAHのこれまで全く世に出ていなかった未発表アルバムが初LP化。スーフィズムとイスラム以前アフリカの伝統音楽が混った霊性音楽グナワにファンクとロックがグルーヴィし子供が歌ってしまうザ・反則盤。[Read More]
-
[Read More]
1994年発表アルバムの2019年Reissue。メンバーのTim Ganeが監修&Remastard。+ 別バージョンやデモ音源が収録されたBonus Discがついた3枚組。さらにPosterとTim GaneとLaetitia Sadierによるライナーノート封入。
-
[Read More]
XLとサインし完璧にバケモノとなってしまったBADBADNOTGOOD、歴史に残る2021年アルバム。これ以上の傑作は果たして彼ら今後作ることができるのであろうかといらぬことを言ってしまうほど命削ったなとはヒシヒシとそしてヒリヒリと異常なる緊張感とともに裏腹に解放するメランコリックと躍動するマジックのロックとエレクトロニックとパンデミックなジャズ。
-
-待望のヴァイナル出ました- オランダ出身、MAC DEMARCOもBENNY SINGSによるビート・テープ・アルバム、カセット・オンリー・リリース。DE LA SOULに影響を受け元々はヒップホップ、ビートメイキングから始まった彼の初期衝動を改めて形にしたのであろうコンセプト・アルバム。いきなりのCOLA BOYY, MOCKYそしてMARC REBILLETをフィーチャーした"Beat100"などメロメロで(あえての) グルーヴィでこれレコードにした方が...と願ったら本当に作ってくれた完璧な内容&ゲストも豪華な全14曲。[Read More]
-
[Read More]
-JAPAN EDITION- OBI STRIP + EXCLUSIVE TRANSULCENT TEAL WAVE VINYL + SIGNED PRINT. LTD.280
日本限定盤:帯+半透明ティールウェーブバイナル+サイン入りプリント
Colemineの出世頭DURAND JONES & THE INDICATIONSのリード・シンガーAARON FRAZER、大ベストセラーとなった2020年のソロ・アルバム以来4年ぶり、FREDDIE GIBBS、MADLIBそしてBROCKHAMPTONを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサーAlex Gooseを共同プロデュースに迎え制作発表された2024年待望の2ndアルバム。悶絶ファルセット・ヴォイス全開のロック好きもメロウる極上コンテンポラリー・ソウル盤。
-
[Read More]
1990年発表1stアルバムのボーナス・トラックを含む全20曲の拡張盤、2026年。
-
=BACK IN= -LTD. BANANA YELLOW COLORED VINYL- 大人になると本当にダメな大人になるのはもはや許して欲しい。多分キミもなるのだから...しかしダメには良いダメと悪いダメがある。そして彼らは良いダメの代表かと言うのかと思いきや大間違いいやはや全然悪いダメダメダメの上塗りの挙句にもはや良い大人と我々を勘違いさせる...そうだグラス片手にジャジィする巷のちょいわるおやじを全員抹殺しろ、これぞ大人の進化系、これぞダンディ・ミュージック。MEATRAFFLE、2019年アルバム。IGGY POPとMARC ALMONDを足してFAT WHITE FAMILYド直系する、そう彼らのおかげで我々は腹の底から2010年代の全てを理解できた。DAVID BOWIEが生きていたらなんと言われようが彼らを支持したに違いない、キミが世間なのかそれ以外かの境界線はここにある、2010年代の最後を飾るその一枚。[Read More]
-
[Read More]
2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
-
[Read More]
-LTD.JAPAN EDITION. 巻き帯+レッド・ヴァイナル日本盤仕様BIG LOVE EXCLUSIVE EDITION. LTD.150. おひとり様一枚でお願いします- JERKCURBことJacob Breadがヴォーカル+ギター、ヴォーカル+キーボードのTheo McCabeとその幼馴染はKING KRULEの弟Jack MarshallそしてGeorge Bassがベースとドラムを担当する4人組バンド、HORSEY、ついに2021年発表1stフル・アルバムのヴァイナル。たしかに2000年代後半にイギリスのある団地に住むパンクやジャズを好む若者たちによるコミュニティから生まれた新たなるブリティッシュ・ポスト・パンクは生まれそしてKING KRULEという怪物を生んだ。その中心にいたJacob Breadは芸術家となりそして既存のロンドン・シーンとはまた別の場所でKING KLULEと同様に歌う。このアルバムは英国の歴史に実は必ず残る一枚である。
-
[Read More]
グラスゴー出身のプロデューサーでレーベルManic BBを主宰するERIN HOPES、悪名高きLost DomainよりこれまでデータやYouTubeで発表してきた楽曲をコンパイルした初ヴァイナル作品。動画再生回数も数十回という楽曲群でありながら人間の初期衝動とロマンがガブガブに詰め込まれたいやこれマジでパリス・ヒルトンに作らせたのかもしれない...といったBPM160でただただ鳴らすワイアード・ドリーム・ネオ・テクノ。
-
[Read More]
連続でリリースしたEP3作品『
Mid Spiral: Chaos』、『Mid Spiral: Order』、『Mid Spiral: Growth』を1枚にコンパイル。 -
[Read More]
肉体の律動 色彩の氾濫 宿命的な変化を記す。2026年2ndアルバム。
-
ナイス馬ジャケ。ブルックリンのYOURS ARE THE ONLY EARS、2023年2ndアルバム。信じてよろしい嘘が発見できない青春ドリーム全10曲。[Read More]
-
[Read More]
2010年代初頭にUSAにおいても支持されたウェールズはカーディフに存在したバンドJOANNA GRUESOMEのヴォーカルLan McArdleとOwen WilliamsはEX-VOIDを結成しそしてそのOwen Williamsが同じくメンバーだったGeorge Nichollsと結成しフロントマンと務めるのがThe TUBSによる2025年待望の2ndアルバム。AUSSIEのガレージ〜ポスト・パンク〜ギター・バンド・シーンを経由しながらも超FELTのアルペジオが涙の疾走しながらも男樹全開ブロンソンならこう歌ったであろう全9曲。
-
[Read More]
-INDIE EXCLUSIVE SEA BLUE VINYL-
2024年アルバム。
-
KEVIN MORBYは来なかったがここで来た。コロナ禍も終わりマジになったKEVIN MORBY、過去に残した素晴らしい作品群と比べてもとんでもない作曲能力の向上。さらなる色を強めるカントリーやフォークでありながらそれに甘えないロックとしてのポップとしての楽曲群、全体の半分を占めるバラッド含め一曲も外れなし。おまえ、なんかあったんか?レコードいっぱい聴いたんか?とマジわたしはビビってしまったBIG LOVEにWOODSのメンバーとしてやってきて約10年を経てここまでやってきた全12曲。[Read More]
-
こいつは明らかにそっち出であろう。と匂いでわかるテネシーの男性Nathan SnellによるTAN。やはり、JACK WHITEのThird Man Recordsより12" EPをリリースしていたESSENTIAL TREMORSのメンバーであったのだ。Roland SH-101, TR-606, CSQ-100, RS-09, Juno 60, SBX-80, Mini-Korg-700, Arp Axxe, Oberheim DXと駆使しながら、しかしなのでイケてなくイケてるITARO DISCOとHi NRGがまるでイタリア人にカマ掘られたLUST FOR YOUTHがカヴァーしたPET SHOP BOYSのように切なくポップにでも足引きずりながらフロアでやっぱりラブする、こうのようなレコードこそ愛すべき全5曲。[Read More]
-
Aaron BondaroffがKNOW-WAVEのネット・ラジオ局でプレイした事から一気に話題となりSupremeからリリースされたアルバムが即プレミアとなったNYストリート・ジャズ・バンドONYX COLLECTIVE、BLOOD ORANGE, PRINCESS NOKIA, RATKINGのWIKIそしてDAVID BYRNEと共演する中、Big Dadaより発表された2018年アルバム。アートワークは映画『バスキア』そして『夜になるまえに』の監督Julian Schnabel。[Read More]
-
2025年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
NYアンダーグラウンドを牽引するラッパー/プロデューサーMIKEによる通算10作目のソロアルバム。ゲストに454、duendita、プロダクションにはThelonious Martin、Salami Rose Joe Louis、Jacob Rochester、Anysia Kym、Harrison(SURF GANG)、ShunGu、Laron、redLeeらが参加し2020年代ヒップホップの新たな基準点となる全17曲を収録。
-
[Read More]
さらなる高みへFONTAINES D.C.、2022年3rdアルバム。
-
=BACK IN= 現役カルト・ポスト・パンク・バンドNO.1、ブライトンのTHE PHEROMOANS、あのUPSET! THE RHYTHMから一応正規のフルアルバムとしてはたった2年で3枚目となる2012作。しかしその間にミニアルバム2枚リリースしてしまっているというその驚異的なリリース・ペース含めFALL街道を突き進む、と思いきやまさかのポップ化。と言えるほどではないですが、これまでの全てに対して斜に構えた屈折感は薄れ、と言えるほどではないですが、とにかく新たなステージに意識的に立ったであろうそれは、最近のオージー系DIYバンドと通じるかもしれない全12曲。もちろんアイデアと反体制は変わらず。限定500枚。これまでの作品の完売具合を考えると今回は早いと思います。[Read More]