「OST (ROBIN CAROLAN AND SEBASTIAN GAINSBOROUGH)」と一致するもの
-
[Read More]
エチオピア正教の修道女にして孤高の作曲家EMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUによる1972年自主盤の全音源に未発表ピアノ曲2曲を加えた公式再発。エルサレムの教会で録音されたパイプ・オルガン、ハーモニウム、そして祈りのピアノが交差する最も深遠なるザ・エチオピア教会音楽。
-
[Read More]
BUILT TO SPILLのJason Albertiniも在籍しスロウ・コア・シーンの世界的認知により90年代後半に残した作品が当時以上の評価を受けたDUSTERはそれにより復活したのだが正直過去のそれよりも意味のある音楽をこの現代に生み出している。慰めのスロウコアもどきとは一線を画すハードコアやグランジのその先の未来へと模索した怒りと愛が混沌としただからこそ生まれた彼らのカルチャーはここにきて頂点を迎えようとしている。名曲が何曲も収録されている本作は今を鳴らしまたしてもその先を見ている。2022年4thアルバム、全13曲収録。
-
ブリクストンのグライム〜ラガ〜ヒップ・ホップ以上の存在、Warpが新時代を託す新才能GAIKA、2018年1stアルバム。DEAN BLUNTそしてKELELAとコラボレーション済み、さらに本作ではJAM CITY、そして現在神にもっとも近い人間と言われるSOPHIEが参加したゴシック・ダンスホール・エレクロニック全15曲。[Read More]
-
[Read More]
2013年リリースDebut LP。2023限定Reissue。
-
[Read More]
TROYE SIVANやA.G. COOK、MURA MASAらも称賛、つい先日A24 Recordsとの契約を発表、さらにANN DEMEULEMEESTERのランウェイ・デビューやPALACE SKATEBOARDSのモデルを務めるなど新世代アイコンへ否が応でも担がりこまれるバンクーバーを拠点に活動するシンガー・ソングライター/プロデューサー、SOPHIA STELによる2024年のEP『Object Permanence』と2025年のEP『How to Win At Solitaire』をカップリングした限定ヴァイナルがついにニューヨークのPACK Recordsから世に生まれた瞬間にマストアイテムと化する限定500枚。1st Edition.
-
'-RSD 2022- COCTEAU TWINSのElizabeth Fraserが元SPIRITUALIZEDやECHO & THE BUNNYMENのドラマーであったプロデューサーDamon Reeceとタッグを組み13年ぶりに発表する音源SUN'S SIGNATUREによる3曲入り12インチ。[Read More]
-
=BACK IN= 84年のアルバム”Structures From Silence”がピッチフォークやFACTで80'Sベスト・アンビエントに選出されるUSAニュー・エイジ・パイノニアSTEVE ROACH、83ー86年にリリースしていた、静けさの為の音楽カセットテープ・シリーズQUIET MUSIC3部作が初のレコード化。。2部は砂漠で過ごした時間にインスパイアされたという静けさの音。TY SEGALL、BADGE ÉPOQUE ENSEMBLE、NEW FRIESなどガレージ・パンク系を中心にリリースするTelephone Explosionより。[Read More]
-
[Read More]
2025年3rdアルバム。
-
TY SEGALL、WANDのメンバーでソロ名義でもDrag Cityより作品を発表しているCORY HANSONとのコラボレーションEP。限定。[Read More]
-
=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
-
あのSINÉAD O'CONNORがHeavenly Recordingsより2020年シングルが。プロデュースはDAVID HOLMS。[Read More]
-
[Read More]
-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
-
DAVE MATTHEWS BANDが2001年に発表した作品の2018年カヴァー・アルバム。[Read More]
-
=BACK IN= -LTD. BABY PINK & BLACK VINYL- これまで多くのそれ界隈のバンドやアーティストをサポートしていたメルボルンのマルチミュージシャンNicole Thibaultが結成したバンド、THIBAULT、2020年1stアルバム。CLAUDINE LONGETとMELODY'S ECHO CHAMBERとJULIA HOLTERを足してSTEREOLABで割って現行オージーインディを振りかけたのごとくの私が求めていたギターバンドによるドリームとポップ。と思えば本家STEREOLABのTim GaneなんとBIKINI KILLのKathleen Hannaが絶賛。プロデュースはThe GOON SAXを手がけたJames Cecil。[Read More]
-
[Read More]
「もう歌ものは作らない」という発想から思いがけない場所へとたどり着いたBULLIONことNATHAN JENKINSの「Affection」以来2年ぶりとなる本作はゲストL DEVINEが歌う"Francis Ford and The Arm of Cinderella"や、あのETHAN P. FLYNNら演奏陣の彩りも光る電子オルタナ・ポップの冒険心が息づく全10曲。
-
[Read More]
FRANK OCEANの作品を手がけJPEGMAFIAとのコラボなどなど天才的に仕事をみせつけるロンドンの若きプロデューサーJoe ThornalleyによるVEGYN、2019年の傑作アルバム「Only Diamonds Cut Diamonds」以来となる待望のヴァイナル。人類が失った盟友SOPHIEにDEAN BLUNTやBURIALの地下へ潜ったのち現行のサウス・ロンドンのギター・バンドたちが築き上げた新たなるロンドン・インディペンデント・フィーリングを経由し現代へ舞い降りた奇跡のエレクトロニック及び唯一無比のダンス・ミュージック。なんという嫌味も見栄も権力も欲していないユーフォリック、そしてずっと僕らが望んでいたメランコリック。生きている意味はここにも存在する全6曲。
-
[Read More]
異なる背景と手法を持つ2人のマルチ・インストゥルメンタリストによるRACHIKA NAYARとNINA KEITHによるコラボレーション・プロジェクトDISINIBLUD、Domino傘下のSmugglers Wayより2025年デビュー・アルバム。JULIANNA BARWICK、TUJIKO NORIKO、ASPIDISTRAFLY、KATIE DEYら参加。
-
2019年限定EP。[Read More]
-
[Read More]
青春よさようなら青春よこんにちは。つまり人生はそうでなければならない。あのDONNA ALLEN所属のテキサスのカルトDIYヒーロー・バンドCHRONOPHAGEによる反資本主義的ユーモアと反権威的アート精神から生まれるポップとパンチが詰まった2025年4曲入りスーパーキラー盤。彼女も彼氏も嫁も夫も友人もいらないこの世界さえあればと一瞬だけ思わせる2025年ベスト7インチ。
-
'=LTD. CLOUDY WHITE VINYL. 特殊ジャケット限定盤= Dead Oceansの影のドンとなる可能性大、インディアナ出身のSSW、STRAND OF OAKSによる2019年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
デビューの翌年に発表したシングル"This Strange Effect"のカヴァーがアップルのCMに起用され10億回再生もの大ヒットを果たすも2020年に解散してしまった2016年のデビュー時はまだ17歳であった現FCUKERSのShannon WiseとMax ShragerによるThe SHACKSの未発表音源などをコンパイルした2024年作品。
-
[Read More]
VIAGRA BOYSらを擁するスウェーデンYear0001の審美眼を証明するロンドンの5人組RIFLEのデビュー・アルバム。
-
-APPLE CANDY VINYL LTD.600- 元々はアナーコ・パンクなCRIMSON SCARLETやSHEER MAGのメンバーもいるNUOVO TESTAMENTOのメンバーでもあった女子Niff NaworによるRIKI、2022年2ndアルバム爆発開花。ゴスを卒業いや成長しイタロ・ディスコのフロアとGoodby Horsesのノスタルジー・ラブをさらにニューウェイブとして進化させたSTRAWBERRY SWITCHBLADEミーツBANANARAMAミーツBRIAN FERRYレベルのゴス・アーバン・ポップにはTELEFON TEL AVIVのJoshua Eustisプロデュース+天才クイアーズCHOIR BOYS参加。[Read More]
-
A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]