「THE BIRD RECORDS」と一致するもの
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CAPTURED TRACKS、数いる新人の中でも射止めた感最大のニューカマー、カナダのMAC DEMARCO、EP扱いながら完全なるアルバム。DIRTY BEACHESとPART TIMEのユニットにBEACH FOSSILSがバックを務めたような...と言いながら唸るしかないレーベルの寿命というものがあるのであれば明らかに3年は延ばしたであろうセンス2万点の男。7"シングルの2曲を追加の全12曲収録。
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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2024 EDITION. Gatefold with Lyrics, Red 180 g Vinyl. LTD. 450
2011年歴史が変わった記念碑的1stアルバム。
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1994年リリース1stアルバム。2019年Reissue。
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2023年2ndアルバム。
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The NOTORIOUS B.I.G., WU-TANG CLAN, DR. DRE, A TRIBE CALLED QUEST, OUTKAST, DIGABLE PLANETS, JUVENILEの名曲をインスト・カヴァーした2025年作品。
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エチオピアン激レア・カルト・グルーヴ盤がMississippiより初Reissue。[Read More]
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オレはカッコイイ。パンクならそうつぶやき一生生きろ。もしおまえがパンクじゃないなら?それはな、おまえはパンクじゃない。ってことだ。わかったか!...言ってることがわからないのは自分がただバカなだけだと反省するのに限る。大体のことは勉強すればわかるからだ。しかし勉強なんてものはやらなくてもどうにかなる。もしおまえがパンクならばな...と妄想し人生台無しにした大人を私はたくさん知っていますがそれは彼らがVIAGRA BOYSじゃなかったからである。時代とロックを変えたおっさんVIAGRA BOYS、2022年傑作3rdスタジオ・アルバム。
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-LTD. COLORED VINYL- ニューヨークのはブルックリンのトリオPEAER、2019年2ndアルバム。マス・ロック系でありながらVoメロディのセンチメンタルとヴォーカルがリアルという特別枠にいける全11曲。[Read More]
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USAインディの老舗Kill Rock Starsからこれは見逃せない女性ギター・バンドThe INFLORESCENCE、2022年1stアルバム。RIOT GRRRLSから2010年代以降のガレージ・バンドを経由し見事現代へと続くDIYシーンへ着地させた反抗心と恋心をミックスしたかのような愛すべきUSAギターバンドシーンが正しく継承される現代の証。限定。[Read More]
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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billy woodsのBackwoodz StudiozよりSyndakitことKENNY SEGALとL.A.の3人組HUMAN ERROR CLUBがKENNY SEGALのスタジオで2021〜2024年にかけて録音した初作 、2025。全編即興セッションのよるれ鍵盤×鍵盤×ドラムによる電子音とビートとエレクトロニックとジャズとファンクれがさらなるコチラ側宇宙に行かずスタジオでELUCIDとの脳天ブチ壊しチューンほかPINK SIIFUにbilly woods、MOOR MOTHERなどBackwoodz Studiozチーム参加による全14曲。
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DINOSAUR JR. ~ SABADOHのLOU BALOWによるFOLK IMPLOSIONの1994年発表の傑作アルバムがカセット化2022年。
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BUILT TO SPILLのJason Albertiniも在籍しスロウ・コア・シーンの世界的認知により90年代後半に残した作品が当時以上の評価を受けたDUSTERはそれにより復活したのだが正直過去のそれよりも意味のある音楽をこの現代に生み出している。慰めのスロウコアもどきとは一線を画すハードコアやグランジのその先の未来へと模索した怒りと愛が混沌としただからこそ生まれた彼らのカルチャーはここにきて頂点を迎えようとしている。名曲が何曲も収録されている本作は今を鳴らしまたしてもその先を見ている。2022年4thアルバム、全13曲収録。[Read More]
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CHRONOPHAGEのメンバーDONNA ALLEN(ALLEN PARKER)の初ヴァイナル・アルバム。女性となった彼女の個人的な思いは心つながる者ならばきっと何者かにならぬとも何かをしようとここを動かされるだろうしそして自然と流れた涙の次に未来は繋がる。全曲名曲。HIGHLY RECOMMEMED.
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2023年10thスタジオ・アルバム。
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=BACK IN= TY SEGALLとWHITE FENCE によるその後「夢の」となった共作盤。[Read More]
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1980年代後期から1990年代にかけてエストニアにて活動していたバンドRÖÖVEL ÖÖBIKが1992年に発表したフル・アルバムが1993年にあのレジェンドJohn Peel本人に初めて東ヨーロッパのバンドとして招待され実現したPeel Sessionを追加収録し初ヴァイナル化。メンバーのRaul Saaremetsはなんとあの変態傑作エレクトロニックAJUKAJA名義で現在も最先端で現役バリバリで激ヤバレーベルPorridge Bulletも運営という信用に値する稀有な人物、というのを踏まえ聴けばただのポンコツだから生まれたヘンテコシューゲイズ&マンチェ影響下の第三国ロックではないこれは確信犯だったのだ、としか思えないわかりやすくいえばARIEL PINKの10年先を行っていたのだ...果たしてJohn Peelはそのことを理解していたのであろうか。とPeel Sessionを聴くとあれ?結構マトモな演奏アレンジの青春ギタポ...おまえやっぱ確信やんけ!よって今聴いてもナウエモいのである全15曲。限定300枚。
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=BACK IN= =BIG LOVE EXCLUSIVE= GIRLSEEKERのメンバーでもあるJONAS FREDERIKSEN、突如&ついに発売されたヴァイナル盤しかもアルバム。またしてもその先に、現代のテラ、コペンハーゲンから舞い降りるまるでエイリアンによるVÅRとGIRLSEEKERのカヴァー集のようなこのアンビエント・インダストリアルは、アフターファイブからウィークエンドからフロアでもその瞬間をすべてを5年後に保証する(初デートは対象外)つまり未来の自分のライフタイム・ベスト盤。これからも生きると思う超限定盤。[Read More]
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まさか2枚目があるとは...と本人達もそう思ったことであろう。ズバリ言おう。オレのおかげだぞ?おまえらみたいな飲んだくれを評価してくれる者など世の中や地球がどんなに広かろうがオレしかいない。今回もなんだこれは。友人のミュージシャンが「最近これ気に入ってるんだよね」と聴かされたCHAPTERHOUSEの"Pearl"うろ覚えで友人より先にパクって歌うのは「昼から飲もうぜ」。ズバリおまえの言いたいことは酒とおんなのことしかない。そんなもの今の世の中一発アウトだ。LGBTQというものをおまえらは知らんのか、バカものめ。そもそもおまえらはニューウェイブもUKロックも一切通っていない。MTVしか観てなかった。その中でもバーのカラオケで歌えそうな曲が大好きだった。Bサイドはそんなおまえらの万年ヒーロー、ロッド・スチュワートとブライアン・アダムスを足して一応音楽オタクのレーベル・オーナーに怒られないように仕上げただけ。ズバリ言おう。おまえら最高だ。こんなジャンル分け出来ない怒られるだけの音楽がレコードになったのは世界初かもしれない。まさにこれこそがスウェーデンの飲んだくれの男三人による大衆のための音楽となるべき音楽とレコードである。
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ベイエリアの女性Tia Cabralによるゴス・メロウ・ゴズペル&ソウルSPELLLING、2025年アルバム。
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MY BLOODY VALENTINEを聴いたノースカロライナ州アッシュビルの若者達が青春のまま音を出していたらDead Oceansが発見してくれたそんなリアルなストーリーなしで泣ける、それは大事な人と出会って大事な人を失うのはだいたい水曜日であると知った日の感覚に似てるどうしようもなく愛おしいもの。全10曲。[Read More]
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-SIGNED:本人がしてくれたサイン入り盤。在庫あるのみ-
彼女がいなければ全てはなかった。2010年代から現在までDIY宅録シーンを導くレジェンド姉御GENEVA GACUZZIによる2015年名作アルバム。2024年リプレス。 -
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デトロイト出身のデュオGiovanna LenskiとChristian MolikによるCLINIC STARS、1stフル・アルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美ギター&ウィスパー気味のヴォイスとスロウ・コア的ダウナーにシューゲイズの現代的融合でありながらGROUPERが所属するKrankyならではのドリームとポップには意地でも落ちない立ち位置がナイスといった存在は実はあまりいなくハマる2024年作品。