=BACK IN= アーティストとなるために恵まれた環境で生まそれに従いそれを貫きそしてそれを成し遂げる。それは貧困からのロックスター同様に困難な挑戦であることを世の中の者が理解しないのはそれが物語にならないからであり、ただここに女性として生きながら人間として勝った女性が存在する。CAROLINE POLACHEKが2019年に発表した(フィジカルは2020年)傑作1stソロ名義アルバム「Pong」の楽曲のリミックス集が普通のものでないことは明らかだ。プロデューサーであったPC MusicのA.G. COOKによる2019年のソング・オブ・ザ・イヤーと言える名曲"So Hot You're Hurting My Feelings"はじめ新たなる女性OKLOUによる"DOOR"、TORO Y MOIによる"Hit Me Where It Hurts"、100% ElectronicaのGEORGE CLANTONによる"Hex Big Eyes"ほか、アルバムには未収のThe CORRSのカヴァー" Breathless"、さらにSpotifyなどにはアップされていない"New Normal"のAbnormal Mix、"Parachute"のReverse Mixなども収録され、よって本作はデータではアルバム扱いでアップされておらずフィジカルしかもレコードしか出ていない&しか存在しないアルバムです。限定穴あきジャケット+Grey Marble Vinyl。本人のサイトではすでに完売しています。
本作は、アメリカ、カナダ、オランダで録音した5台の歴史的パイプオルガンによる独奏曲、3部構成の合唱組曲、弦・金管・木管のためのマイクロトーナル作品、弦楽三重奏とオルガン、テープによる長編室内楽曲で構成され23分を超える二部構成の“The Rose Dialogues”などはニューヨークのEMPAC、合唱組曲“Songs of the Smile’s Fig”はアイルランドのLouth Contemporary Music Societyによる委嘱作品。Whitney JohnsonとEyvind Kang(ヴィオラ)、Lucy Railton(チェロ)。金管アンサンブルDiapason、ルネサンス・フルート・コンソートPhaedrus、Nils Schweckendiek指揮によるChamber Choir Irelandが参加。2024〜2025年に作曲された全13曲、約140分を収録する3枚組LP。
-LTD.RED/YELLOW VINYL- 1968年に結成されたニューハンプシャーの姉妹によるバンドThe SHAGGS。世が世なら虐待と言われていたであろう全ての音楽教育を無視した演奏しかも現代音楽にはならずそれをロックとした奇跡でいながら自由とストリートを表現したパンク・ロック誕生及びLO-FIミュージック誕生の遥か昔1969年の1stアルバム発表、まさかの1980年の1stアルバムのReissueのヒットを経て1975年にマネージャーでもあった父の死後自らレコーディングしていた楽曲と1stアルバムからの楽曲やカヴァーなどをコンパイルし1982年にリリースされた2ndアルバムが2020年Light In The AtticよりReissue。全オルタナ・ミュージシャンが衝撃を受け一旦フリダシに戻った全11曲に、ボーナストラックとして初ヴァイナル化となる"Love At First Sight"収録。
The MONOPHONICSのメンバーでありながらコンテンポラリー・ソウル・シーンの重要バンドDURAND JONES & THE INDICATIONS, GHOST FUNK ORCHESTRA, IKEBE SHAKEDOWNなどの作品でも演奏するオルガン奏者KELLY FINNIGANによる2024年極上スウィート&グルーヴ・ソウル・アルバム。
スコットランドのプロデューサーLORD OF THE ISLES、AD93へ帰還。同レーベルがWhities時代にからリリースされた2020年の前作は激レア。なぜAD93だとレベルが8段階くらいあがるのだ(マジ)。再びといった本作は再びELLEN RENTONのポエトリーとタッグを組み前作以上の夢ドリーム...このままあの世まで持っていっても良いドリーム・ヴァイナル。傑作。
英国ロンドン発インディペンデント・ミュージック・マガジンSO YOUNG47号。English Teacher, Bill Ryder-Jones. Flip Top Head, Girl and Girl, Lip Critic, Richie Culver, Folly Group, Omni, Tapir!, rabbit, Women In Revolt!ほか。