「me:you」と一致するもの
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=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]
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-LTD.BLUE VINYL- ドラムボックスと・オールド・シンセを抱えてUSAからUKにやってきてDAN CAREY率いるSpeedy Wundergoundよりデビューし続く自主ホワイト・カラー盤ともに即日完売&レア化。そう、LAZARUS KANEがSo Young MagazineのレーベルSo Young Recordsとサインし発表する3rdシングルは初12インチ、全4曲収録。まるでBLURのPark LifeとLCD SOUNDSYSTEMをハイブリットしたところにTALKING HEADSを思い切りふりかけながらPINLのThis is not a Love Songしたかような過去作以上に大人や音楽評論家が一番嫌いそうなラインを思い切りフルスイングしたかのような永遠の15歳なキミに向けたこれぞユース・カルチャー盤。限定500枚。おひとり様一枚でお願いいたします。[Read More]
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2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」、そして2020の「Untitled (Rise)」と「Untitled (Black Is)」。世界中と我々の度肝を抜き続けるロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。2021年も続く「9」、到着。と、レコード発売の瞬間に全てのデジタル配信がストップされるというその辺の肝っ玉が小さいミュージシャンやバンドは一生真似できないこれこそカルチャーを作る側の行為であるとそれだけで感動の嵐な中、内容がさらにの感動の追い嵐。若干R&B色メジャー色が強かった2020年の両作品から一転、初期に形容されたESGに1990年代後半のBENTLEY RHTYHM ACEなビッグ・ビートとマザーファッカーの時のPRINCEを足してSMITH & MIGHTYなブリストルで割ったかのような、全ての過去作同様にコア層を全すくいしながら大衆へメッセージする現代のリアルと先端を誰ももはや真似できない手法でカマしてしまった完璧なる全10曲傑作盤。LITTLE SIMZ参加。
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-LTD.TRANSPARENT GREY VINYL- ドラム&リード・ボーカルJohn Newtonとギター&バッキング・ボーカルのJohnny HealeyによるIDLESファンも魅了する次のビッグ候補ロンドンのデュオ、JOHN、2021年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD.RED VINYL- ロンドン・シーンのボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、待望のいや私とあなたにとってだけの待望のいや奇跡、ただただ奇跡の2021年2ndアルバム。THE CRAMPSミーツBIRTHDAY PARTYミーツなパブ通いのフーリガンと男樹とダンディズムが入り混じったところへもちろんのThe FAT WHITE FAMILYなモダーンといったダウナー・ブリティッシュ・アンダーグラウンド・ロック(と30年後に呼ばれる)最高峰全11曲。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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我々変態と世間様から呼ばれる人間ににとっては全当たりDigital RegressさらにEver/Neverという二大人間失格傑作レーベルからのフェイヴァリット・バンドとなったカリフォルニアはオークランドの3ピースPREENING、2021年全9曲入り12インチ・シングル。メンバーのAlejandra AlcalaはNAKED ROOMMATEを結成しUpset! The Rhythmより秀作アルバムを2020年に発表したばかり、ドラムのSam LefebvreはCastle FaceのWARM SODAのメンバーでもあった。ボーカルのMax NordileはVIOLENCE CREEPSやWET DRAGなど数々の変態パンクバンドを結成。80年代DOG FACED HERMANSやThe EXのようなアヴァン未満のポスト・パンクをさらなる屈折させてパンクでもないストリートをならそうとしたバンドと同じ以上のリアルを現代で鳴らす見事なDIYポスト・パンク。限定。[Read More]
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夢それはドリームではなくそれはアンビエントとも違うそして思考停止もしないそんな唯一無二の世界へ誘うやはりそれは夢そしてドリームとは違う夢。GROUPER、2018年アルバム。[Read More]
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDのソロ・アルバムより先行シングル。NEIL YOUNG ~ WILCOタイプのオルタナティブ・カントリー・ポップ。限定。[Read More]
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データで先行で発表されていたEPの2021年限定ヴァイナル。[Read More]
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1980年代のいわゆるMTVヒットなニュー・ウェイブ楽曲をカヴァーした2021年・ミニ・アルバム。LAURA BRANIGANの1982年発表"Gloria"、1983年発表ビルボード第4位のBILLY IDOLの「逆のアイドル」からのバラード名曲"Eyes Without A Face"、カナダのMEN WITHOUTが放ったビルボード最高第3位1983年"Safety Dance"、イギリスのOMDことORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARKが1986年に発表最高第4位"If You leave"、そしてドイツのALPHAVILLEが1984年に発表しアメリカでは64位と中ヒットながらスウェーデンで1位を獲得するなど北欧で特大ヒットとなった"Forever Young"をカヴァー。
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BIG LOVEでも日本盤をリリースし来日公演も最高ながら解散してしまったLOWERとICEAGEのEliasのMARCHING CHURCHのドラムを担当するAnton率いるニューバンドWHISTLER、2020年1stアルバム。OASISはじめ1990年代のUKギターバンドからの影響をコペンハーゲン・シーンの中でも一番に宣言していた彼ならではのVERVE ~ Creationの18 WHEELER ~ REVOLVERを彷彿させるDMA'Sとはまた別ラインからのOASIS節メロが泣き泣き炸裂する全9曲。[Read More]
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FACTAやK-LONEのアンビエント・エレクトロニックなアルバム達で好調Wisdom Teeth、リーズのカルト・プロデューサーIGLEWによる12インチは俄然フロアへ攻めたUKベース作。過激なハット+クレイジーなシンセが暴れん坊な冒頭ボム"Caffeine Dream"に幕を開けたとこへ、ぜひ聴いてみて欲しいのは中盤カラフルなシンセとエモーショナルなメロディラインが展開するタイトル曲"Light Armour"。Year0001ファンを確実に魅了するUKスタイルのクラウドR&Bで頭一つ二つも抜きん出た2021上半期の1発。更にそれ以降2トラックもジャパン00’sアニメ影響下イマジナリー・サントラ感じるUKユーフォリックで注目の5曲入り、やはりこのレーベルは今絶好調と証明する要注目の12インチ・シングルです。[Read More]
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2000年代のニューヨークのストリート・カルチャーに誕生したモデルでもあったDonald Cumming率いた青年バンドThe VIRGINSの1stアルバムの2021年Reissue(オリジナルは知らぬ間にレア化)。ジャケットは写真家Terry Richardsonと当時Ryan McGinleyと並びニューヨーク・アート・シーンを牽引し本年度SS21にてSupremeとのコラボレーション・アイテムを発表したアーティストDan Colen、そしてそのレイアウトを雑誌「SUP MAGAZINE」など手がけるBrendan Dugan率いるAn Art Serviceが手がけた。限定1,000枚、ナンバリング付き。すでにソールドアウトしたようです。[Read More]
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HIATUS KAIYOTEのフロントマン、NAI PALMが2017年に発表しヴァイナルは即レア化していた1stアルバムの2021年Reissue。
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TZUSING直系上海のSvbkvltよりジャケからして強力作。AD 93からのレコードがジャケ無しリプレスでさえレア化するANUNAKUことTSVIと、オーディオ・ヴィジュアル・アーティストMatteo ZamagniことSEVEN ORBITSというイタリア出身ロンドン拠点の2人によるコラボレーション・プロジェクトPARAADISO、デビュー・アルバム。イタリア古来からの伝承やコーラス、ノイズ、フォーク、をテーマにAD 93、YEAR0001な未来形エレクトロニック、ドラッグ・トランシーに壮大なサーバーパンク世界観を展開させる傑作、レーベル初気合のゲートフォールド仕様2LP全11曲。欧米のエレクトロニック・レーベルがリリース日和そうな攻めた内容をさらっと出すSvbkvltの名仕事。[Read More]
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Jagjaguwar 25周年記念コンピレーション・アルバム。ANGEL OLSENはじめCUT WORMS、OKAY KAYA、NAP EYES、JAMILA WOODSなどレーベル所属アーティストによるカヴァー・アルバム。R.E.M.にDINOSAUR JR.、TEENAGE FANCLUB、SLINT、STEREOLAB、HALF JAPANESE、TRACY CHAPMANなどをカヴァー。[Read More]
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パリのミュージシャンFRANKY GOGO、これはやはり入れとかないと、ということで最近では全然マスしか出てこない街な中かなりの無防備カルチャーがグレイトな一枚。SIGUE SIGUE SPATNIKをPC MUSIC経由で若さゆえに歌うKIRIN J KALLINAN状態のThe GARDENな疾走エレクトロニック・クラッシュですごく支持。裸にまでなっているのに未だ誰も見つけてくれてなさそうなところもすごく良いぞのしかも今の時代無謀な全4曲ヴァイナル。と思ったらSAINT LAURENTのライブセッションに出てました。[Read More]
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フランソワ・オゾン監督エイダン・チェンバーズの小説『おれの墓で踊れ』原作による2020年映画「Summer of 85」、AIRのJB DUNCKELが手がけたサウンド・トラック に劇中歌として使用されたCUREの"In Between Days"とMOVIE MUSICの"Stars De La Pub"が追加収録。[Read More]
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まさかの時代のリーダー。そうSHAMEもSPORTS TEAMもみんなリスペクトThe MAGIC GANG、2020年2ndアルバム。PHOENIXのことを声出して好きと言えない人間は私が守ってあげよう。The MAGIC GANGは時代の先端だったあの一瞬の頃のSTYLE COUNCILとチャートをアタックしてた頃のCARSとその実力で時代を引き寄せた初期のCRIBSとSTROKES全部をブレンドし2020'Sの幕開けで割ったそれはPHOENIXで満たすしかなかった恋やら愛やらの僕らの物語を全部まとめて時代として鳴らしてくれる二枚とない二度とない2020年の傑作。全11曲。[Read More]
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2019年初ヴァイナル・アルバム。[Read More]
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知ってたらさすがにヤバい奴だったPULPのMark Webberが企画したコンピレーション・カセット「Oozing Through The Ozone Layer」に収録された"She's a Waterfall Part 1 and 2"のみ発表しその後フレキシ・ディスクの話もあったがそのまま立ち消え1980年代が終わる頃にはそれぞれの道を進み消滅していた平均年齢18歳だったバンドMAGIC ROUNDABOUTの失われたと思われていた幻の音源が1990年代初頭4ADに所属したあのPALE SAINTSのフロントマンでありレーベルメイトであったHIS NAME IS ALIVEのWarren DefeverとのESP SUMMER(最近復活アルバムを発表)を組んでいたIan Mastersにより1987年に録音された音源が発掘されそのWarren Defeverの手によって編集しかもJACK WHITEのThird Manからアルバム化。。The PASTELS, SPACEMEN 3, MY BLOODY VALENTINE, BLUE AEROPLANES, LOOPなどと共演していた彼らによるSHOP ASSISTANTS~VASELINES直系のオブスキュア・サイケデリック・アノラックに悶絶。[Read More]
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OHSEESのJOHN DWYERが元THEE OH SEESでWHITE FENCEのドラマーNICK MURRAYとFOOL'S GOLDそしてCastle Faceから2020年にアルバムを出したスペシャル・バンドBENT ARCANAのメンバーBRAD CAULKINS、THEE OH SEESそして同じくCastle FaceのMR. ELEVATORのメンバーTOM DOLAS、そしてGREG COATESによるまたもやスペシャル・バンドによる2021年1stアルバム。冒頭からOH SEES節のテンションで昨今のJOHN DWEYER好みのジャズ展開がサックス及びファズ・ギターグワングワンSUN RAしながらもうSUN RAの再発盤など必要なくなったサイケデリック・ガレージ・ジャズ・ザ・ネオ。[Read More]
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コペンハーゲン・シーンを誕生させ牽引するICEAGEはじめもろもろのホームレーベルEschoよりSofia LunaとEmil Palmeによる男女デュオBONA FIDE、2020年1stアルバム。スタイルは違えどThe CARETAKERを彷彿させるノスタルジーをこの世に鳴らすヨーロピアン・ゴシック・フォーク。限定。[Read More]