「YEAR0001 / BIG LOVE RECORDS」と一致するもの
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1980年代後半、ルワンダのシンガーBIZIMUNGU DIEUDONNEと妻AGNES UMBIBIZIが家族や友人たちと共に自主制作したカセット作品。電気ギターの断続的なリズムと螺旋を描くベース、コール&レスポンスの歌声が織りなすその音楽は伝統的な賛歌をベースにしながらも80年代の電子的実験精神をまとい当時の東アフリカでは他に類を見ないサイケデリックな熱を放っていた。 メンバー全員がルワンダ虐殺で命を落とした後、彼らの音楽は長らく忘れ去られていたが2018年に音楽研究家MATTHEW LAVOIEの紹介をきっかけに再発見。生き残った娘NOELLAによって奇跡的に残されたマスターCDからリマスターされ蘇った。
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フィリピンはマニラの若者たちに新しくて危なくてそして正しいカルチャーと音楽を教えたEYEDRESSとLIL DMT。クラウド・ラップを己として悲しみを歌うそれは完全にEYEDRESSのオリジナルのセンチメンタル。僕らは泣けるし明日は必ず自分の口で言うし自分の足で向かうだろう。そしてEYEDRESSはそこにいた......言われなくてもそんな資格のない男だとはわかっているけど、誰かにわかってもらいたいなんて思ってないけど、仲間はいるよ奴らは僕を決して裏切らない、でも僕が裏切ったって君は言う。実際具体的に言われると確かに僕だってそれは最低だったかなって思うけど、なんて言うかなんだかいつもうまくいかないだけ。言い訳はしたくないし言い訳じゃ本当にないんだけど、なんかイイ気持ちになっちゃってなんかイラっとしてまたやっちゃったって感じ。僕だってすごく考えてるんだ、君は僕はいつもフラフラしてるみたいに言うけど、君だけじゃなくてみんなそう思ってるんだろ、だったら全員明日嫌いになってもいい、だってとっくにみんなのこと嫌いだし。でも誰か明日迎えに来てくれないかな、僕がそうしてもらいってわけじゃないけど、でも来て欲しい。でも絶対に言わないで、言わないで欲しい、誰か迎えに来てくれるだけで大丈夫なんだ。何時に迎えに来て欲しいかはちょっと今は決めれないけど。だって明日は何時に起きるかわからないし、今日の夜はみんなパーティに行くだろうし、朝までになるかもいやきっとなる、誰かん家に泊まるかもしれないし、だから今は決められないな。じゃもう行かなきゃ、どこに?きっと君の知らないところ......芸術家と革命家は似ている。自信家なのにいい加減で強がりでなのに泣き虫でとんでもないことに巻き込んで迷惑だらけで、...[Read More]
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2000年代からBLANCHE BLANCHE BLANCHEやBIG FRENCHといった傑作バンドにて活動していた鬼才Zach PhillipsがDIYレーベルOSR Tapesを終了後シンガーMa Clémentをフィーチャーし結成したバンドFIEVEL IS GLAUQUEだが、まさかその先に彼が正しく存在してくるとは正直思いもしなかったといった懺悔とともにコレはノスタルジック以上のリアアルであると2020年代確かに思う私は正しく現代を生きているであろうかと問いながらこの心の鼓動さえあれば人生は正解と昼は空を見上げ夜はビルの谷間の人混みを闊歩するあなたのBGMに傑作のフェイク・ジャズしかしそれは正しい。2021年スタジオ・ライブ・アルバム、2024年VINYL EDITION.限定。
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特典ポスターを別送希望の方はコチラを商品と一緒にご注文ください。配送は佐川急便となりました。箱代と配送料でこれでもギリです。
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グアテマラのチェロリストMABE FRATTIによる2024年アルバム。DEAN BLUNTが築き上げたスモークの世界観を切り裂くJOANNE ROBERTSON、ML BUCHの見えないシーンに柔軟したシンクロ後のど真ん中へ。それは意味もなく優しく意味を知ろうとすると時折きっと恐ろしく、まるで人間のような音楽だと混乱する全13曲。限定。
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SNÕÕPER 日本盤発売記念 T-SHIRT. SIZE CHARTはMORE IMAGEから
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3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだか妙に惹きつけられる不思議なレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACESが、最近勢い抜群の今や老舗レーベルSaddle Creekによるシングル・シリーズに登場。やはりこれがまたもや普通に見えて謎な魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない USギター・バラッドで泣ける例えようがないけど確保したい限定500枚7インチ。[Read More]
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-LTD. YELLOW VINYL- 地元グラスゴーに愛されるギター・バンドDomino傘下PASTELSのレーベルGeographicより2020年2ndアルバム。は、完全にキタ。ギター・ポップの弱みは誕生した時から明らかで本来パンク・スピリットの進化の過程であったはずの「等身大」によってカテゴライズされたそれに甘え本当の等身大になってしまうところである。マジで客にチェーンを振りかざしてきたブルーザー・ブロディ、マジで息子に真剣で殺陣させた勝新太郎、そしてマジでデリヘル嬢に恋し同棲した私の知人...等身大とは気持ちの良いものだが確実にその後大怪我をする。知人は部屋ごと消えた。そしてSPINNING COINはそれに気づいた。インディ・キッズをお漏らしさせる激ギレボーカルに超パイセンJOSEF KそしてWEATHER PROPHETSに影響を受けたどころかほぼメロディまで一緒なのではないかとその2バンドを大好きだった私なら疑えるそこになぜか激惚れる青春が疾走。どうせ君の好きなクライスメイトは君が大嫌いな隣のクラスのアイツのことが好きだし言ってなかったがすでに二人は付き合ってるそして君があの娘のことを好きなのも二人は知っていて昨晩はそのことを話しながらとても愉快な一晩だったからあの娘は今朝君に校門で「おはよう」と言ったのさ、フフフ...今その話を私は聞いた君の青春は一番キレてる。そう、その顔!そういう音。だから青春。[Read More]
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Moshi MoshiのデュオSLOW CLUBのメンバーでFAT WHITE FAMILYのLiasのバンドMOONLANDINGZのステージに彼と絡み歌っていた女子Rebecca Taylorによるソロ・キャラクターSELF ESTEEMとして古くはCUREが所属し現在はBIG MOONも所属する名門Fictionよりいつの間にかレコード盤は激レア化している2019年デビュー・アルバムに続く2021年2ndアルバム。ビルボードのポップ・スターを脅かす本当のカルチャー・ロンドン・ストリートからオーヴァーグラウンドにカウンターするニュー・アイコンここに。[Read More]
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Tough LoveよりシアトルのデュオSTAR PARTY、2022年アルバム。1980年代C86以降Sarah Reocrds登場期1986~1990年頃に登場したSHOP ASSISTANTS ~ TALULAH GOSH ~ STRAWBERRY STORYといったシューゲイズ・シーンの地下側に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンドたちに影響を受けたであろう疾走とフィードバックと青春の思い出が爆発する全8曲。[Read More]
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ロンドンのアーバン・ハウス最高峰Apronからデビューしたブラジル、サンパウロのデュオMY GIRLFRIEND(最高)の片方ZOPELAR(最高)が、イタリアのインディペンデント・レーベルMother Tongueから放つ新曲オンリー初7インチ作品。やはりニクい、これ迄史上もっともモロにブラジリアンな曲をデトロイトなマシンで奏でるその存在がすでにレア、お見事な一枚。限定。
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2009年発表3rdアルバム。2023年Reissue。
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ブダペストを拠点にするコンセプト・レーベルBLUE SUNからリリースされた現地ハンガリーの11人組アフロビート・ジャズ・アンサンブルHAKUMBAの4曲入りEP。ハンガリーの田舎町での1週間に及ぶジャム・セッションから生まれた本作はこれまでのダンス指向のアフロやラテンのルーツを残しつつもより複雑なハーモニーとシネマティックなジャズ・アプローチへと進化。プロデュース、ミックス、マスタリングはTHE QUALITONSを手がけるANDRÁS WEILが担当。
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Scenic Routeよりオークランドで育ち現在はブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライターIVY KNIGHTによるデビュー・アルバム2026。fakemink、ECCO2K、evilgianeらを手掛けるDEER PARKが全面的なプロデュースする60'sフォークやトレイル・ソングスを謎の未来な側面からこの世に堕とし我々に直撃してしまう全9曲。[Read More]
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ロンドンからイギリスそして世界のインディペンデント・ミュージック・シーンを牽引するSo Young Magazineが設立したレコード・レーベルSo Young Recordsよりブライントンの4人組LIME GARDEN、2024年1stアルバム。GOAT GIRLとC86の間で若さ弾けるブリティッシュ・ポテンシャル、全10曲。[Read More]
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テヘラン・ベースのDJ、NESA AZADIKHAHによる限定カセット。UKテイストのテクノのAサイド、ダーク・ディスコ・トラックと超トリップなダブ・ビートのBサイド。
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A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]
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=BACK IN= Woodsistから発表された2017年1stアルバムが素晴らしかったKEVIN MORBYのバンド・メンバーだったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2019年2ndアルバムはここのところ全く外さない老舗Saddle Creekから。KEVIN MORBYのエッジーにBIG THIEFの悲哀がミックスされたかのような涙のインディ・バラッド集、全12曲。[Read More]
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-LTD. ORANGE SWIRL COLORED VINYL- 2016年2ndアルバム。[Read More]
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TY SEGALL、WANDのメンバーでソロ名義でもDrag Cityより作品を発表しているCORY HANSONとのコラボレーションEP。限定。[Read More]
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裏切らないAD93よりロンドンのCafe OTO周辺を拠点に活動するポーランド出身のプロデューサーWOJCIECH RUSINによる錬金術三部作を完結させる3枚目の作品が素晴らしい。中世 ~ ルネサンスそしてモダニズムをベースにした1980年初頭から中頃にかけての4ADのTHIS MORTAL COILそしてLE MYSTERE DES VOIX BULGARESの世界観を踏襲するかのようなメランコリック・ダークネス。全10曲。
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The SEAMSやWISHといったバンドでHand Drawn Dracula周辺で活動しIn The RedのMILK LINESのサポートやまた最近ではORVILLE PECKのバック・バンドのベーシストとしても活躍するカナダのKYLE EDWARD CONNOLLYによる初ソロ・アルバム。CHRIS COHENやNEIL YOUNGに通じながらも正統派の泣きをみせるインディ・カントリー・フォーク・ロマンス・ロック、全10曲。TOPSやUpset! The RhythmのDARLENE SHRUGGのメンバーが参加。[Read More]
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-外、内にレーザーで刻印が施されたプロ仕様超豪華木箱入りWOOD BOX CASSETTE EDITION- TTTからのヴァイナルはファースト、2ndプレス共に一瞬で即完売、あまり入荷できなかった傑作&人気タイトルが、"B面"に未発表テイク入り + 冒頭にGEROファンのロシア人フリー・ジャズ・アーティスト、セルゲイ・クリョーヒン氏の音声入り、Youtubeから拾ってきた本作品の粗悪なブート音源を落としさらに中国産ラジカセで音質を変化させたというLP、CDとは全く違う音源 + 柳沼英次氏による素晴らしい随想的ライナーノーツ(邦、英2枚、これほど高いレベルの音楽表現の本質にまつわる文章にはそう出会いません) + ミニ・ポスター + ハンドナンバリング・カード付きの豪華装飾木箱入りカセットでリリース。イタリアン・ノイズ・レーベルUrashimaより。300セット限定。 85年から活動する山ノ内純太郎氏によるザ・ゲロゲリゲゲゲの2019年最新アルバムがなんとUKエレクトロニック先頭レーベルThe Trilogy Tapesより。山の手線で最も乗車人口が少ない秘境駅鶯谷に捧げられた、ディープな卑猥と哀愁漂う街のバックグラウンド・ミュージックだと言うその音は研ぎ澄まされた耳の良さで今やるべきポイントを押さえ、日本を表しながら世界にさらりと当てた見習えるものなら見習いたいセンスのワイアード・ネオ・ブルース及び時々スラッシー哀愁Jメタル、はすに捉えて欲しくない和を携えたグレイトLP。[Read More]
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Optic Nerveの1980年代ギター・バンドが残したシングルを7インチ化しリリースするシリーズの3年目は個人的な話ですがわたしが居ない間に家に来て私のレコード持ってたんちゃうかとしか思えないあの時代一部の仲間だけでヒットもしくはその中でも地味でそれ系好きな人たちの中でも人気のなかったでも私は好きだったといった作品ばかりで本当にこんなことが起きるこんな時代がやってくるとはいまだに「夢かな?(特に良い意味ではなく)」と思います...さて本作はまさに残念ながら人気がなかった方のレコードです。当時人気だったレーベルSubway Organizationからリリースされた作品の中でももっとも人気がなかった一枚と記憶しますし、彼らはこのシングルとSarah Recordsの前身だったSha La LaよりMIGHTY MIGHTYとのスプリット・フレキシを出してますがレア作品しかないSha La Laの中でも唯一レアじゃないという、なのになのに私は好きだった...といったこれまで恥ずかしくなるべく隠すようにしていた私の趣味趣向がこの21世紀のいま肯定されるとはやはり夢としか思えませんが、実際は出してるOptic Nerveの者が痛い奴なだけかもしれませんので喜ぶのはやめておきます。でも今聴いても良いです。当時シングルには収録されていなかった"Village Green"が追加収録+ポストカードとポスター封入限定盤。[Read More]