「ROBBIE AND MONA」と一致するもの
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ついに出た、ヴァイナル。ShapiroとJohan Agebjörnによるシンセ・イタロ・ドリーム・ディスコ・レジェンド・スウェディッシュ・デュオSALLY SHAPIRO復活作、まさに夢の配合Italians Do It betterより2022年アルバム。エセロマンサーとは2億光年先で鳴らすいつまで経ってもキュンが胸な映画DRIVEな瞬間はコチラが先。そのDRIVEの主題歌で大ブレイクしたELECTRIC YOUTHも参加。全11曲。[Read More]
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JENNY HVALをサポートし話題となっていたコペンハーゲンのプロデューサーCLARISSA CONNELLY、Warpとサインし発表された2024年アルバム。[Read More]
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化により出したレコードは高額で取引されるなど思い切りカルトとなっていたCONSTANT SMILES、3部作のラストとなるらしい2023年アルバム。RADIO DEPT.とBLACK MARBLEを足したところに初期The CUREが持っていた経験値ゼロの青年の中に確固として存在する男樹を足したかのような涙なしでは聴けないメランコリック最高峰盤。プロデュースはPARQUET COURTSそして大和那南を手がけたJonathan Schenke。[Read More]
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地元で何組かのインディ・バンドのメンバーとして活動していたMILAN W.ことMilan Warmoeskerkenによる同国の傑作レーベルStroomより発表された2024年アルバム。Factory BeneluxそしてLes Disques Du Crépusculeなベスジャン・ポスト・パンク・イズムと元インディ青年による何よりも最強なひとりぼっちの青春魂がドFELTというかMAURICE DEEBANK直系のギターで泣く泣く泣くもちろんひとりでな全12曲でBUY。-3rd Repress-
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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-BIG LOVE特典細長くて(63x23mm)超カッコ良い公認ブラック・アクリル・キーホルダー付き*写真はMORE IMAGES- KING KRULEに甘えるな。FRANK OCEANだけで十分だろ。なぜなら彼は正真正銘のパンクスの進化であった。親以外の大人に借りは作らない、大人が褒めたものはそれがたとえ自分自身の事だとしてもすべて嫌いになるべき、仲間はいるが群れはしない、ひとりはさみしいけどをそれを理由に何かを選択することはない。それは現代人の全てが忘れたパンクスそして若者のあり方であるが、KING KRULEは君を突き放つ。冒頭の人類のごく一部しか理解できないポスト・パンクとダブとジャズと混沌と強い意志と少し重い君の愛と笑ってばかりのあいつらと忘れられない憎しみと忘れるべき憎しみとまだもがきたい20代と小さな幸せなんて興味がなかったはずの僕そして敢えて中盤からのラブ・バラッド、KING KRULEはそれらを一緒に抱きしめる。君もついでに抱きしめる。そして突き放つ。甘えるなって言っただろ。全14曲。
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]
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ロンドンのlife is beautiful recordsが設立3周年を記念する初のコンピレーションを3枚組でリリース。主宰ALOISIUSをはじめ、NWAKKE、THE NARRATOR、ISAIAH HULL、ABI ASISA、JASOと過去のイベントを彩ったメンツはじめ、DEAN BLUNTのBABYFATHERでDJ ESCROWとしても活動する詩人/ラッパーのJAMES MASSIAH、Domino所属のSORRYを率いるASHA LORENZ、Stroomからの作品で知られるVOICE ACTOR、ML BUCHも参加した『Babygirl』を手がけるCTM、EXOTIC SINでの活動でも知られるKENICHI IWASAはソロ音源に加え、MICA LEVIやJOY ORBISONとの共作歴を持つサックス奏者BEN VINCEらとOKK70 ENSEMBLEのライヴ録音にも参加。さらにBIANCA SCOUTとCAJM、VOICE ACTORとALOISIUS、PRETTY VとJASPER MAURICEといった組み合わせなどなど各地のを結ぶ顔ぶれが揃った全39曲収録。
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またしてもフィラデルフィアのJulia's Warより本命かHER NEW KNIFEの2023年EP「chrome is lullaby」にTHEY ARE GUTTING A BODY OF WATER、SWORD II、FROST CHILDRENらによるリミックス6曲を加えたデラックス盤。TAGABOWによる'Kittyriff'がヤバ。限定。
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メインストリームにおいてはAMY WINEHOUSEやSHARON JONESそして昨今ではCLAIROやSOLANGEそしてADELEといった素晴らしいアーティストの作品に参加しているドラマーHOMERことHomer Steinweissの初ソロ・アルバムはその音楽キャリアとは裏腹になぜどーしてこーなったと問うべきかもしくは偶然の産物かないわゆるレトロ・ソウル上にとんでもなくこっちよりのザ・インディな鳴りが全面に覆う本作は売りたい気分で言えばCLAIROにニアミスしたSZAがホワイトハウス以前のアリエルピンクを誘い毒なしでプロデュースさせた超ナイスなエセソウル。つまりそれは本物。しかもHEATHERが全面参加、ちゅーかHETHERの悪い影響下としか思えない全11曲。
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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Good Morning Tapesより素晴らしいコンピレーション。HTRKのJONNINEをはじめFULL CIRCLE、GI GI、RESSET'S TAPES、E RUSCHA V、SHAKALI、そしてKIKI KUDOのトラックで。限定300枚。
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ポール・トーマス・アンダーソンが監督制作脚本を務めレオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホールそしてチェイス・インフィニティがキャストに名を連ねる映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のJONNY GREENWOOD(RADIOHEAD)によるサウンドトラック・スコア。[Read More]
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KENDRICK LAMAR、STORMZY、TRAVIS SCOTT、DRAKE、SOLANGE、FRANK OCEAN、BEYONCE、LIL WAYNEなどなどの大物からラブコールを受けるシンガーソングライターSAMPHA、マーキュリー賞を受賞した2017年の1stアルバム以来6年ぶりとなる2023年2ndアルバム。YAEJI、black midiのMorgan Simpson、KOKOROKOのSHEILA MAURICE-GREY、YUSSEF DAYES、IBEYIなど豪華ゲスト。
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Keith Thomas監督2022年映画「炎の少女チャーリー」JOHN CARPENTERとCODY CARPENTERそしてDANIEL DAVIESが手がけたサウンドトラック。
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RSD2026 . Cry My Eyes Violet Glitter Vinyl
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夢それはドリームではなくそれはアンビエントとも違うそして思考停止もしないそんな唯一無二の世界へ誘うやはりそれは夢そしてドリームとは違う夢。GROUPER、2018年アルバム。[Read More]
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今やアメリカ全仕切りインディペンデント・ドン・レーベルSecretly Canadianがサインし話題沸騰するオーストラリアの大本命女子STELLA DONNELLY、2019年1stアルバム。ドリーミーに甘えず極上メロディをいきなりさらけ出してくるメランコリー・ソウルの今しかないヤングを可愛いだけでもフェミだけでもないジャパン・ポップスばりのテンションでオーヴァーグラウンドへウェルカムさせる全13曲。
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子供の頃に観たジェイムス・ブラウンに憧れ歌手を夢見るも日の目を見ぬまま苦労を重ね歌い続けついに2002年で初のシングルをリリース。そして2011年、念願のアルバム・デビューを62歳の時に果たしたニューヨークのソウル/ファンク歌手CHARLES BRADLEY。その6年後の2017年に他界してしまった彼が遺した作品と未発表音源の素材を再構築し制作された2018年ラスト・アルバム。
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現行、リイシュー共にスピリチュアル・ジャズ専門の仏レーベルHEAVENLY SWEETNESSよりエチオピアのグルーヴィ・ソウルばかりを集めたコンピレーション。先日のGEROGERIGEGEGEの音源のようにライブラリー昭和歌謡のアフリカ・バージョンのような一風変わったソウル集でグレイト。Awsome Tapes From Africaのヒット作HAILU MERGIA and THE WALLIAS BANDの”MUZIQAWI SILT”や巨匠MAHMOUD AHMED含む全9曲180g Vinyl。
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南アフリカ・プレトリアの若きデュオ、NATIVE SOULが2021年にAwesome Tapes From Africaから発表したデビュー・アルバム。アマピアノの重厚なログドラムとジャジーな旋律を軸にTAPSOUL、UBUNTU BROTHERS、BLAQ Kを迎えた楽曲など勝手に実験的となった全12曲。
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1994年リリース1stアルバム。2019年Reissue。
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LVL UP名義で活動していたDave BentonによるTRACE MOUNTAINS。一昨年に発表された「House Of Confusion」も一皮剥けたといった秀作であったが2022年アルバムとなる本作は過去の自分と向き合い何をすべきか何ができるのかを見つめ直し彼がミュージシャンとして活動してきた意義と意味を見つけたような作品だ。冒頭のカントリー風味のイントロからはじまりながらも自身が築き上げたドリーミーな世界を押し付けがましくなく披露しておりアレンジひとつひとつとっても大事に音楽を制作していることがわかり、ただ彼のような世界観を大衆と玄人気取りの人間は容易に受け入れることが出来ないほどの器しかもっておらずだからこそ我々は彼の特別な世界に浸ることもできる側面もある。また時折パワーポップ的ヴォーカルメロディ(音ではなく)が必要な分だけのわずかな青春も与えてくれる。全11曲。[Read More]