「me:you」と一致するもの
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=BACK IN= 知っているのか彼女を。知らないであろう。教えてあげよう。1980年代、10年以上植物人間状態だった少女がCMから流れる歌声を聴いた瞬間に目を覚ました。主治医や両親が驚いた理由はそれだけではない。彼女は妊娠していたのだ。世界中が注目する中で行われたDNA鑑定結果に世の中はさらなる衝撃を受けた。なんとその子供の父親は彼女が目を覚ました際、TVから流れていたあの歌声の主だったのだ。それが元ROXY MUSICのフロントマンBRIAN FERRYである。そしてその時の少女がこのJORJA CHALMERS。嘘である。世の中は嘘の方が真実であった方が良いと思う時もあると思った私の全部嘘だ。しかしBRIAN FERRYが元ROXY MUSICのフロントマンという事実は本当でその彼の現在のバンドのサックス・プレイヤーは彼女JORJA CHALMERSだということは本当である。さらに彼女はTWIN PEAKSなどDAVID LYNCHの音楽作品には欠かせないDEAN HURLEY作品に参加しており、そしてついにソロ・アルバムをなんとItalians Do It Betterにてその主JOHNNY JEWELプロデュースにて完成させてしまった。まさに時代へ確実なるアップデートさせたJULEE CRUISEの登場が的Italians Do It Better節バラッドに嘘の夢と本当の現実それら全てがドラマ。MIXにはDEAN HURLEYも参加。
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2010年頃にCaptured TracksやM'lady'sといった2010年代のインディペンデント・シーンを牽引したレーベルからいわゆるVIVIAN GIRLSなどのギター・バンドに呼応するかのように登場しシングルをリリースしていた女性トリオLA LA VASQUEZのメンバーだったロンドンの女子Rachael FinneyによるソロR ELIZABETH、2019年1stアルバム。The CARETAKERをさらにカットアップしたかのようなピアノ・サンプリング曲をオープニングに、まるでMOLLY NILLSON影響下のSTRAWBERRY SWITCHBLADEかのような1984年か5年頃の貴重な冒険と贅沢な瞬間も併せ持つシンセ・センチメンタル・ポスト・パンクの涙と勇気とだからこそのザ・カルチャー。限定500枚。[Read More]
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オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More]
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カリフォルニアのニューレーベルMass Flowのファースト・ヴァイナルリリースが素晴らしい。サンディエゴのプロデューサーWEEPING CATによるシンセのアイディアからサックスの配置、謎テンションなのにポイントは押さえたボーカルなどTotal Stasisあたりから出そうな10年代DIYハウスを更新した鬱DIYシンセ・ハウスのオリジナルがグレイトなのに加え、やはりというREGULARFANTASYが歌い直し自らの作品同様のレヴェルに仕上げてくれた1発、さらに他の3リミックスそれぞれが全く外れない仕上がりという久々にこれはと思える1曲を上手に使い尽くしたインディペンデント・ハウス12インチ。[Read More]
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UKはブライトンのエレクトロニック・アンビエント・プロデューサーLara Rix-MartinによるMEEMO COMMA、Planet Muより2019年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. NEON PINK VINYL EDITION- エディ・スリマンのミューズだったStaz LindesがVoとGを担当するバンドThe PARANOYDS、2019年待望のデビューアルバム。The PANDORAS ~ CHERRY GLAZZER以上のカルチャーを我々が与えられるその理由は圧倒的なユース感、ストリート感、ハイスクール感、ギャル感、リアル感に我々はカルチャーを発見する、ひさびさのギター・バンド。[Read More]
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ベルリンのプロデューサーZiúr、 Plane Muより2019年アルバム。[Read More]
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LTD. BLUE/BLACK SWIRL VINYL- The BERRIES名義でソロ・アルバムを Run For CoverからリリースしたMatt Berry率いるうシアトルのバンドBIG BITE、2019年アルバム。グランジ感に奇跡的な青春パンクを垣間見せるCHASTITYとはまた別のラインか同じ空を描くSub Popあたりとサインしたら大化けしそうな全8曲。[Read More]
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-LTD.PINK VINYL EDITION- Finders Keepers主宰のANDY VOTELに見出さ多方面で評価されるJANE WEAVER、過去の楽曲をLoops Versionとして再構築した楽曲などで構成された2019年アルバム。STEREOLAB直系ネオ・モンド・インディそれはまさにBROADCASTをネオUKブリット・サイケ・ドリームへとアップデートさせたかのような独自のマテリアル・ワールドがここにて完成させたかのごとくの全22曲。[Read More]
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1998年発表4th(3rd)アルバム。2019年Remastered from original masters Vinyl Reissue。[Read More]
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これまでレコーディングされた過去のアーカイブから選曲したコンピレーション「Odditties Sodomies」、2008年に発表されたvol.1から11年を経てvol.2がリリース。今作はJOHN MAUSはじめPATRIK BERGER, CHARLESことCHARLOTTE ERCOLI COE、そしてMAC DEMARCOとの共作、さらにThe SMITHS “This Night Has Opened My Eyes”のカヴァーなど全12曲収録。[Read More]
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2005年 released 5thアルバム。
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-LTD. CREAM OPAQUE VINYL EDITION- 世界に気づかれることが重要ではない。我々が世界を気づくことが重要なのだ。2000年代中頃に起こったUKロック・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置ながら彼ら同様ブレず己の道を築いたブライトン出身TOYは、我々がその功績ではなく今そして未来を気づき感じるべきバンドである。傑作といえる2019年に発表されたアルバムに続き届いたのはなんとThe STOOGES、NICO、The TROGGS、ELVIS PRESLEY、JOHN BARRYといった60~70'sの楽曲からSERGE GAINSBOURGとその娘CHARLOTTE GAINSBOURGのデュオ"Lemon Incest"、さらにフランスのエレクトロニック・クラッシュ・デュオSCRATCH MASSIVEといったフランスものまで、自分たちが影響を受けた楽曲を原曲に忠実にと思いきやいつのまにかTOYワールドとするオリジナル同様の価値観爆発カヴァー・アルバム。[Read More]
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2019年限定EP。BサイドCover Song " Leave Me Alone" (NEW ORDER)。
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FAKE PROBLEMSそしてANTARCIGO VESPUCCIのCHRIS FARRENのソロアルバム 2019 on Polyvinyl。AC/DC meets 80's high school movie級の青春Power Dream Pop。全12曲。[Read More]
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無敵FEVER RAY、2017年発表の傑作「Plunge」のRemixアルバム。BJORKなどの大物から元相方KNIFEのOlof Dreijer、L.A.のGLASSERや、NONから出していたFAKA、R&SのPAULA TEMPLEなど母国スウェーデンはじめ、世界中の新しい才能、そして何より世界が気づかない埋もれている才能たちを多く参加させる素晴らしい全17曲収録の2枚組。[Read More]
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JAPANのメンバーRichard Barbieriと結成したPORCUPINE TREEのメンバーだったTim BownessとSteven Wilsonを中心に1986年に結成されROBERT FRIPPやJAPANのメンバーが数多く参加した1993年One Little Indianからデビューアルバムを発表。その後はデュオとなりながらもその音楽性は不変のまま活動を継続するという数少ないエレクトロニック・ポップ・デュオNO-MAN、というかデビュー作より若く今となっている衝撃の2019年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 15,6歳からいたリヴァプールの男女3人組The ORIELLES、出すものは全て当てるHeavenlyより待望の年1stアルバム。ESGのポスト・パンクとデボラ・ハリー時のNILE RODGERSなファンク・ビート、そこに00'sブリティッシュ・インディ的ポップ・フィーリング、さらにKING GIZZARD的現代サイケがガッチリ彩る、2010年代後半UKインディ・シーンを彩る2018年盤。[Read More]
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=BACK IN= オランダでただ一人の女性AMBER ARCADES、2018年2ndアルバム。L.A.ではあのCHRIS COHEN、ヴァージニアではNATALIE PRASSなどを手がけるTrey Pollardと制作。タイトルからして正しくロマンチックするそれはまるっきりロマンス頼りの恋やらリスナーやミュージシャンではなく、本当に一人の勝手なハートブレイク。ALVVAYSやCAMERA OBSCURA好きはこのレコードを買うとその欠けらを補えます。ホーン隊はThe SPACEBOMB STRINGS 。特に輝く"Alphine Town"はコーラス・パートで本当に私は鳥肌が立った名曲。全11曲。[Read More]
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変化と責めをみせるThe Trilogy Tapesがリリースするのは90年代後半から数々の名義であのAta Takからリリースを重ねThe DURIAN BROTHERSとしてDON'T DJとコラボレーション作品もリリースしているStefan SchwanderのプロジェクトHARMONIOUS THELONIOUS。モロッコのフルートがブイと鳴り吠える中東版デザート・ロックが謎の覆面アンサンブルによってフロア化されてしまったような、新たなヴィジョンを提示し浮遊感に乗せるさすがな仕上がりのJOHN T. GAST好きも行ける4トラック。
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止めることは神でもできまいTY SEGALL、THE FREEDOM BANDを率いてのLIVEアルバム、2019年盤。[Read More]
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-LTD. LASER DIE CUT SLEEVE EDITION. 初回生産盤のみダイカット・アウタースリーヴ仕様- 5年ぶり2020年アルバムは原点回帰アナログ機材を使用し過去最高にインテリ臭を放たず過去になかったほどのブチギレアシッドをキメる一部のファンを裏切り多くのアンチも振り向かせるレイヴとハッピー・ハードコアをハイブリッドし近未来させた全9曲。[Read More]
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PANよりNorwayの女性パフォーマーSTINE JANVIN、2019年ヴァイナル・アルバム。全て声、ヴォーカルのみを加工し表現されたExperimental Scintillating Vocal Music。[Read More]
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PANよりHEATSICKことSTEVEN WARWICK、2019年アルバム登場。カシオトーンを駆使したキッチュと見せかけ毒吐きまくりのエレクトロニック・ボム。[Read More]