「LAZY OCTOPUS RECORDS AND OK TAPES」と一致するもの
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一番最初にBIG LOVEのマーチャンを扱ってくれたニューヨークはマンハッタンの今や世界に影響を与えるショップThe Good CompanyのスタッフでもあるESTIEEの限定カセット入荷。シルバー・メタリック仕様カセット。あるだけです。[Read More]
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ただただキープし続ける尊敬のL.I.E.S.よりFASTER ACTIONの片割れINTERSTELLAR FUNKとなんとMindから出ていたVOLITION IMMANENTのメンバーPARRISH SMITHのコラボレート12インチ。ISFの闇にフックするソリッド・ビートにPARRISH SMITHの変態おかずがクネクネと、、バシッと決まった変態EBMテクノでグレイト、4トラック12インチ。[Read More]
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LTD. BLUE/BLACK SWIRL VINYL- The BERRIES名義でソロ・アルバムを Run For CoverからリリースしたMatt Berry率いるうシアトルのバンドBIG BITE、2019年アルバム。グランジ感に奇跡的な青春パンクを垣間見せるCHASTITYとはまた別のラインか同じ空を描くSub Popあたりとサインしたら大化けしそうな全8曲。[Read More]
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-LTD. DELUXE REISSUE ON TRANSLUCENT PINK VINYL- 初レコード化となるデモ音源7曲を収録した帯付きデラックス2LP Bayonetバージョン。ニューヨーク・ブルックリン、BEACH FOSSILS、2013年発表2ndアルバム。
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何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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他の追随を許さぬUNIFORM、2024年アルバム。
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¥890 MERCHANDISEを輩出し新しいNYハードコア・シーンを牽引するKATORGA WORKSより、サンフランシスコのECOIL, SECOND OPINIONそしてWARKRIMEなどのバンド・メンバーが集結したFACE THE RAILセカンド・アルバム。ダサさ一歩手前のポップな展開が次の時代とともにまるでWHITE LUNGの男版のように疾走する全9曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. RED VINYL- ブルックリンWharf Catより2000年代USAフィーメールバンドで唯一NMEも追っかけなのにアルバム出た瞬間に解散してしまったWALLのヴォーカルSam YorkとFRANKIE ROSEとのデュオBEVERLYを組んでいたDrew Citron等によるバンドPUBLIC PRACTICE、2018年12"シングルを経て待望の2020年1stアルバム。こちらも惜しくも解散してしまったPRIESTSが99 Records ~ ZE Records的ポスト・パンク・ディスコ・フロアしたかのような所にしっかりとした90's後期のオルタナ感が注入されているところが本物、マジで。全12曲。[Read More]
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=BACK IN= オーストラリアからカリフォルニアにやってきた女性HAZEL ENGLISH、COURTNEY BARNETTに続き同じレコード会社Marathon Artistsに移籍し発表された2020年アルバム。[Read More]
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裏切らないAD93よりロンドンのCafe OTO周辺を拠点に活動するポーランド出身のプロデューサーWOJCIECH RUSINによる錬金術三部作を完結させる3枚目の作品が素晴らしい。中世 ~ ルネサンスそしてモダニズムをベースにした1980年初頭から中頃にかけての4ADのTHIS MORTAL COILそしてLE MYSTERE DES VOIX BULGARESの世界観を踏襲するかのようなメランコリック・ダークネス。全10曲。
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グアテマラのチェロリストMABE FRATTIによる2024年アルバム。DEAN BLUNTが築き上げたスモークの世界観を切り裂くJOANNE ROBERTSON、ML BUCHの見えないシーンに柔軟したシンクロ後のど真ん中へ。それは意味もなく優しく意味を知ろうとすると時折きっと恐ろしく、まるで人間のような音楽だと混乱する全13曲。限定。
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A$AP ROCKY, SKEPT, slowthat, GIGGS, JESHI, KASIENなどのトラックを手がけるプロデューサーKELVIN KRASH、5年の歳月をかけ製作された2023年1stアルバム。[Read More]
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UCLAのハウス・パーティで出会って結成されたというロサンゼルスのガールズ・バンドGIRL FRIDAYによる初めてのフィジカル・カセットが最近また本格的に良いHardly Artより。CHASTITY BELTとは裏腹のパーティ感とポップ感溢れるパンク&オルタナ・スピリッツでありながらメロディやコーラスさらにの曲展開にクレバーが滲み出るCHASTITY BELTばりに信頼も近いまずはその1な全8曲。レコードは出ていません。[Read More]
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(¥1990) YUCK仲間として大注目を集めておきながらしらない間に解散してしまっていたFANZINEのメンバーが結成したロンドンの3人組POLTERGHOSTデビューシングル。TEENAGE FUNCLUB直系の、SMITH WESTERNSくらいに甘いメロディ、そしてアーリー90'Sグランジ・レヴェルのギター。沈黙するUKインディシーンの起爆剤となるべきインディからの可能性。Bサイド"ORDINARY"も最高。日本BIG LOVEエクスクリューシヴ。
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=BACK IN= -LTD. NEON PINK VINYL EDITION- エディ・スリマンのミューズだったStaz LindesがVoとGを担当するバンドThe PARANOYDS、2019年待望のデビューアルバム。The PANDORAS ~ CHERRY GLAZZER以上のカルチャーを我々が与えられるその理由は圧倒的なユース感、ストリート感、ハイスクール感、ギャル感、リアル感に我々はカルチャーを発見する、ひさびさのギター・バンド。[Read More]
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その着実にブレず奏で続けた作品群が第二のMAC DeMARCO的支持を集め始めたフィラデルフィアの青年Alex GiannascoliによるALEX G、Lucky Numberより発売された2014年UKデビュー盤。しかしそれはMACがクラスでポコチンだして爆笑をとっている変態人気者だとすれば、彼はその輪にも入らずクラスの一番後ろの窓側の席にひとり眺める運動場で掃除する用務員のいつもの様子、それはほうきを掃きながら12歩後に腰を二回叩くとか、給料日の翌日26日だけ床屋でつけてもらったポマードを光らしたままやってくるとか、そういった類いのことを知っているのは彼と僕だけだという事実に地球の大きさを見つけるような青年でありそんな彼が歌うバラッドは勝手に泣けるのであった。名作。[Read More]
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QUANTICことDJ Will Hollandが始めたレーベルSELVA DISCOSがリリースする限定仕様の7インチ・シリーズにニューヨークはブルックリンのFAVOURITE PEOPLE。KHURUANGBIN好きも振り向くブルース・サイケ・インスト・ロッカーズ。限定。[Read More]
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-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
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大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めIn The Redとサインし2017年にデビュー・アルバムを発表したL.A.のThe SIDE EYES、そうボーカルはGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘(!)という2019年限定7インチ。生まれと育ちは時に無敵となるセクシャル&キュート・ヴォイスが謎の説得力を見せながらガレージよりもハードコア化してきた中にもハイスクール感をもつさらなる疾走盤。Bサイド"Stop"。
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ミネアポリスのNIGHT MOVES、GLEN CAMPBELLやBOBBY CALDWELL、CLEANERS FROM VENUS、そして90年代初期のカントリーやPANDA BEARに影響を受けながらそのまま続けていくことのリアルに辿り着いた約6年ぶりとなる4作目、2025。
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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Jが初作の録音時にも使用したものと同型の70年代製Mesa Boogie MK Iを導入しあの唯一無二のサウンドが全編で炸裂する2026年アルバム。[Read More]
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Dan Carey率いるSpeedy Wundergroundの7インチ・シリーズにマンチェスターの未来のレジェンドJANE WEAVER、登場。Finders Keepers主宰のANDY VOTELに見出された彼女によるまるでSQUIDをバックにつけたSTEREOLABとSAINT ETIENNE合体プロジェクトのごとくブリット・サイケデリック・ドリーム・ボムをドロップ。限定500枚ハンドナンバリングナンバー付き。