「LAZY OCTOPUS RECORDS AND OK TAPES」と一致するもの
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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変化と責めをみせるThe Trilogy Tapesがリリースするのは90年代後半から数々の名義であのAta Takからリリースを重ねThe DURIAN BROTHERSとしてDON'T DJとコラボレーション作品もリリースしているStefan SchwanderのプロジェクトHARMONIOUS THELONIOUS。モロッコのフルートがブイと鳴り吠える中東版デザート・ロックが謎の覆面アンサンブルによってフロア化されてしまったような、新たなヴィジョンを提示し浮遊感に乗せるさすがな仕上がりのJOHN T. GAST好きも行ける4トラック。
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NO AGE周辺のL.A.のトリオBEHAVIORと同じくL.A.のSARA GERNSBACHERによるMAYAKO XOによるコラボレーション・アルバム。ICEAGEのブルースを現代L.A.カルチャー・アート化経由でフリー・ジャズ化したような全13曲。[Read More]
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RSD2026. ポートランドのレボリューション・ホールでのパフォーマンスを録音したライブアルバム。
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Liz HarrisによるGROUPER、2013年発表9thアルバム。
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JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRL、2023年1stフルアルバム。
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L.A. Club ResourceのボスDELROY EDWARDS。彼はボンボンだが、だからこそ攻める。結果全てのレコードが即ソールドアウト。よってRON MORELLIのL.I.E.S.からリリースされた2019年ミニアルバム的12インチはまたしても。マシーン・ビートにDEAN BLUNTとの共演で実証されたとんでもなくキ○ガイな世界観を乗せて我々をあっちの方の世界へ導くARIEL PINKとJOHN MAUSが築いた世界のフロア・バージョンのように親のマネーで新たなるミュータント・サイバー・フロアを作ってしまったかのような最高級、これはレコード。全6曲。[Read More]
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2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第五弾はミシガン州のグランドラピッズの女性FADE。ロマンス・ポップとか呼ばれる音楽が登場して久しいですが彼女はシンセ使いがとてもうまく初期GRIMESとNEGATIVE GEMINIをブレンドしてハイスクール・ライフしたにしても嫌味がない、といったところがこのレーベル・カラーの徹底したところという全4曲。[Read More]
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帰還。プロデュースはバンドとCAROLINE POLACHEKとのデュオCHAIRLIFTの相方でプロデューサーとしてSOLANGEやLIL YACHTYの作品を手がける(たしか元々彼らのクラスメイトであった)Patrick Wimberly。2024年アルバム。[Read More]
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この世が生んだ俳優でミュージシャンな人間では過去最高の男であるのに世界は気づかない。その世の中とはいつもそうだ。大事な人や大事なものはいつも後回しである。残念であるがそれはおそらく人間とは一気に進化してはいけないものであるからだと思う。でも我々は一気に行かせてもらおう。今日も明日も人類を置いてきぼりにするのだ。CALEB LANDRY JONESのは最高だ。パンクとグラム・ロックの良いところどりしてしっかりとアート枠に着地しながら敷居は高くない。ストリート・ミュージックとはそういうものでストリート・ミュージックでなければ意味はない。死んでからのことなど考えてる暇がないと言っているのと同じ意味であるから気が合わない人はそうは思わないかもしれないけれど気が合わない人と一緒にいる時間ほど人生の中でもったいない時間はないのでなるべくそういった人間からは離れた方がいいと思う。色々難しいことかも知れないけれど案外やってみると簡単だったりするものだしCALEB LANDRY JONESの音楽なんてまさにそれで聴いてる最中は友人なんていらないと思ったりもするのだけど聴き終わった後は誰かと話したくなる。矛盾なんてものがある生き物は人間だけなのだろうか。よくわからないけれどこのように脳内を何周もさせるなんて音楽だけの特権でそれを行使してくるCALEB LANDRY JONESはやはり最高だ。だから人生は矛盾だらけのまま簡単に生きた方が良いと思った。[Read More]
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2008年1stアルバム。
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(¥3690)> ANDRAS FOXとのユニットWILSON TANNERやパースのレーベルGood CompanyからHUGO GERANIとしてリリースする、もう一人のグレイト・オージー・インディJohn Tannerの名義ELEVENTEEN ESTON、2014年に100本のみリリースされ最高万ごえのレア化しているNot Not Funのカセット・アルバムが遂にアナログ化。今は亡きOUTER LIMITS RECORDINGSとARIEL PINKの共演シーサイド・アルバムのような特別なアーバンとインディが本当にマジカルするスムース・ジャズ・ファンク全13曲。[Read More]
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-BLUE VINYL+SIGNED POSTER+OBI. LTD.99-
*店頭販売は明日1/27土曜日からとなります*
So Young Reocrdsよりロンドンの新たなる刺客FOLLY GROUP、Ninja Tune傘下のTechnicolourからの限定12インチ・シングルを経てついに2024年フル・アルバム発表。BLACK COUNTRY, NEW ROADと同世代感を持ちながらCLACK CLOUDが発見したネオ・ポスト・ファンク、そして完全完璧ICEAGE世代の若き血潮による疾走。SQUIDの肩を鷲掴みするこれぞソー・ヤング・スピリッツ全開全10曲。
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ロンドンに存在する唯一無比ブラックDIYコミュニティを超えたニュー存在女性3人組BIG JOANIEがあのUSAオルタナ〜インディ・レーベル大レジェンドKill Rock StarsよりそのメンバーEstella Adeyeriがプレイする別バンドSpecialist Subject RecordsのCHARMPITとのスプリット7インチをリリース。JACK WHITEそして THURSTON MOOREといった色々なロックとユースおよび多国籍カルチャーをアイス巨匠たち全員がラブコールをする彼女たちによるブラック・フェミニスト・パンクを軽く超えていく生の音は今ここでしか鳴らぬ限定クリア・ヴァイナル盤。
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'- RECORD STORE DAY 2019 - PRINCEがAlexander Nevermind名義で作曲、プロデュースを担当したSHEENA EASTONの作品中もっとも有名な1曲がピクチャーヴァイナル化。 A1: Info Freako (02:51), A2: Broken Bones (03:06), B1: Info Sicko (04:49), B2: Info Retro (02:00)[Read More]
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-50TH ANNIVERSARY 2 x PICTURE SLEEVE 7" + DOUBLE SIDE POSTER BOX SET- 69年発売DAVID BOWIE初のヒット曲となった"Space Oddity"の50周年を記念して発売された7インチ・ボックスセット。オリジナル・モノ・シングル音源を収録した1枚とTONY VISCONTIによる2019年ミックスを収録した1枚の2枚組。さらにピクチャースリーブ、両面ポスター、JOJANNEKE CLAASSEN撮影によるプリント、インフォーメーションカード付きの豪華版。[Read More]
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2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordings。その第4弾はノルウェイはオスロの男女4人組DAS BODY。ティーンエイジャーのGRIMESとBLOOD ORANGEが始めたバンドのような80'Sフィーリングだけに頼らない楽曲能力とキャラクター満点のヴォイスによるホワイト・ソウル・ポップはでかいバックがついた瞬間いつでも世界的大ブレイクできそうなポテンシャルによる全4曲。[Read More]
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MF DOOMのインストシリーズ第7・8巻。「MM..FOOD」「OPERATION: DOOMSDAY」「KING GEEDORAH」期のビートや未発表トラックを収録した初期編成盤。
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WEDNESDAYのギタリストとしてもJAKE LENDERMANによるソロ名義MJ LENDERMANの2019年にリリースしたセルフ・タイトル・アルバム。
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Nick Rowland監督2019年ブリティッシュ・ドラマ「Calm With Horses」、BLANCK MASSが手がけたサウンド・トラック。[Read More]
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全作品即レア化。ほぼKING GIZZARD状態ながらさらなるインディ疾走とドリームを作曲センスを武器にテンションMAXでオージー・サイケデリックの最右翼君臨状態突き進む全14曲。[Read More]
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肉体の律動 色彩の氾濫 宿命的な変化を記す。2026年2ndアルバム。
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ドイツの変態MONTEL PALMERの大量の別名義の中のひとつFIZZY VEINS、フルアルバム出しやがった。DAVID BOWIEとTALKING HEADSと細野晴臣を足してドブに一度捨ててバカンスに連れて行ったかのような変態ニューウェイヴ・トロピカル。[Read More]
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カリフォルニアのニューレーベルMass Flowのファースト・ヴァイナルリリースが素晴らしい。サンディエゴのプロデューサーWEEPING CATによるシンセのアイディアからサックスの配置、謎テンションなのにポイントは押さえたボーカルなどTotal Stasisあたりから出そうな10年代DIYハウスを更新した鬱DIYシンセ・ハウスのオリジナルがグレイトなのに加え、やはりというREGULARFANTASYが歌い直し自らの作品同様のレヴェルに仕上げてくれた1発、さらに他の3リミックスそれぞれが全く外れない仕上がりという久々にこれはと思える1曲を上手に使い尽くしたインディペンデント・ハウス12インチ。[Read More]