「numbers」と一致するもの
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面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
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=BACK IN= エディ・スリマンのミューズだったStaz LindesがVoとGを担当するロサンゼルスのバンドThe PARANOYDS、2020年待望のシングル。CHERRY GLAZZER以上のハイスクール・ムーヴィー感を武器に圧倒的なユースをリアルする唯一といっても良い存在感を示す限定7インチ、2曲。[Read More]
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KEVIN MORBYは来なかったがここで来た。コロナ禍も終わりマジになったKEVIN MORBY、過去に残した素晴らしい作品群と比べてもとんでもない作曲能力の向上。さらなる色を強めるカントリーやフォークでありながらそれに甘えないロックとしてのポップとしての楽曲群、全体の半分を占めるバラッド含め一曲も外れなし。おまえ、なんかあったんか?レコードいっぱい聴いたんか?とマジわたしはビビってしまったBIG LOVEにWOODSのメンバーとしてやってきて約10年を経てここまでやってきた全12曲。[Read More]
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'=RSD2024= 4ADのシューゲイズ・バンドPALE SAINTSのIan Mastersが脱退後にA.C. TEMPLEのChris Troutと結成したバンド幻の傑作バンドSPOONFED HYBRIDが1993年に発表した1stであり唯一のアルバムである隠れた名作が6曲のボーナス・トラック(4曲のアルバム未週力曲+2曲のリミックス・ヴァージョン)を追加したデラックス・エディションの2枚組にて2024年リイシュー。Jamie Hewlettによる新たなアート―ワーク。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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カナダ・ハミルトンの5人組CAPITOL2024年12曲入りセカンド・アルバム。シューゲイズ〜ドリーム・ポップを軸に90s〜00sのUKオルタナ〜USインディそして80sニューウェイヴの名残が交錯するまるでLUST FOR YOUTHがSHOUT OUT LOUD化したかのようなロマンティシズム。限定ヴァイナル。
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オージーのJonnine StandishとNigel Yang,デュオHTRK、2014年「Psychic 9-5 Club」以来となる2019年5th アルバム。2005年デビュー以来、2009年発表の「Marry Me Tonight」をプロデュースしたROWLAND S. HOWARDが突然死、次作「Work (Work ,Work)」完成間近の2010年ベーシストSean Edward Stewartが自殺。と立て続いた不幸がメランコリーをダークネスにしながらも我々は発見する圧倒的なラヴ。本作はどこかSADEもしくは90年代初頭のEVERYTHING BUT THE GIRLをItalians Do It Better入りさせた挙句、生き別れと失恋を200回連続させたかのような、ダウナー・ダブ・ビート・ロマンス、全9曲。[Read More]
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NYCの3人組SAY SHE SHE、2025年3rdアルバム。ORGONEのメンバーをバックに70〜80年代のソウル&ディスコを独自に咀嚼した全13曲。[Read More]
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RSD 2020。アイルランド唯一無二ポスト・パンクとギター・バンドを新たなるものとした本物中の本物GIRL BANDによる地元ダブリンのライブ・ハウスVicar Streeにての公演を収録した2枚組ライブ盤。お一人様一枚でお願いいたします。
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'-LTD.TRANSLUCENT SKY BLUE VINYL- 3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだかただのギターポップでもない妙に惹きつけられるレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACES。そして2018年に久々に最近勢い抜群のSaddle Creekによるシングル・シリーズにて登場しそれが素晴らしかったと思ったら、名門Western Vinylより2019年待望の2ndアルバムを発表。普通に見えてふしぎな魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない正々堂々USギター・バラッド・ポップ集という優良フィーメール・インディ盤。[Read More]
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-LTD. DELUXE REISSUE ON TRANSLUCENT PINK VINYL- 初レコード化となるデモ音源7曲を収録した帯付きデラックス2LP Bayonetバージョン。ニューヨーク・ブルックリン、BEACH FOSSILS、2013年発表2ndアルバム。
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5人組アイリッシュ・バンドMHAOL、2023年アルバム。まさにGILLA BANDのウーマン版的チェインソーギターとクラウト・ビートが炸裂する破壊力満点のゴス・ポスト・パンク・ファッカー全10曲。[Read More]
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=BACK IN= 信頼の現行カリフォルニア・ファンク神D M-FUNKのごほうび名義、癒しスピリチュアル・ファンクGARRETのアルバム『Private Life』シリーズ第三弾。正直本名義D M-FUNKとほぼ同化して来てます、が良いものは良い。09'名作アルバム『Toeachizown』をよりメロウ化したシティ・ナイト・ライフな分厚シンセ・ヴァイブと仙人のビート遊び。音に身を任せるリラクシン全8曲。[Read More]
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Italians Do It Betterは言った。ロマンスは語るものでも与えられるものでもない。体現するものだ。優しさだけのロマンス・チームの存在意義はあるが本物にはなれず、そんな思い出作りは99%の自称ミュージシャンの行く末ではあるのだけれど、Italians Do It Betterのような本物は実は彼らのような人間たちに優しい。石につまずき見上げたその先に、引力に逆らえず床に逆さまになった目玉焼きをみて「エッグ・ドロップド」と呟かれた隣りの席のその唇から。そう、いつでもどこでもロマンスが誕生する都市チェコはプラハにて、にも関わらずロマンスに憧れやきもきしていたPetr Pliska率いる男たちPINK GLOVES。まさか僕らの人生にこんなことがあるなんて。本物Italians Do It Betterより発売された彼らの12インチは帝王Johnny Jewelに完璧に料理されながらもそれがオーヴァープロデュースとは言えない魔法のフロア、まるでGoodbye HorsesとPULPを足してやはりのItalians Do It Betterしたかのような、映画Drive 3用の完璧挿入歌。全4曲+そのInstが全4曲。[Read More]
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-INDIE STORE EXCLUSIVE LTD. TRANSPARENT YELLOW/BLACK AND RED/BLACK VINYL- ロンドンのカルト・レジェンドHEY COLOSSUS、2020年アルバムはストーナー・ヘヴィ・ロック・バンドの立場から2019年秀作アルバム「Four Bibles」で見せた衝撃のゴス・ネオ・サイケ・ラインにクラウト・ロック〜サイケデリック・ブルース・ロックを注入確立させたしかもMARK LANEGAN参加という13枚目にして完全無欠化してしまった全14曲収録2枚組。自主レーベルよりインディストアのみでの取り扱いとなるYELLOW/BLACK、RED/BLACKの2枚組にした限定版。LTD. 300。[Read More]
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=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]
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ナッシュビル出身の女性Sophie AllisonによるSOCCER MOMMYが2018年に発表し廃盤となっていた記念すべき1stスタジオ・アルバムの2022年限定ホリデーカラーヴァイナルRepress。DIIVがMELODY'S ECHO CHAMBERにフラれて作って捨てたブレイク・ハート・ソング集テープを拾ってを歌ったかのごとく素敵、泣く、生きる全10曲。[Read More]
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ANGEL OLSENのバンドのメンバーStewart BronaughのソロLIONLIMBの2021年3rdアルバム。SEBASTIAN TELLIERとELIOTTE SMITHの共演➗PHOENIX的青春とロマンス。全10曲。[Read More]
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-LTD. TRANSPARENT RED VINYL with POSTER- Heavenlyが送り出す待望の女性KATY J PEARSON、2020年1stアルバム。ルックス通りのカントリー・インディ・ポップ・ラインかと思いきや確かに発見する華麗さはFLEETWOOD MACをバックに歌うKATE BUSHのようで、さらにどこかヒリヒリするそのメランコリックの疾走は1980年代のネオ・サイケなどのポスト・パンク〜ギター・バンドの都会的な感覚を持っている。なぜならばという理由はあなたには通じるバックを固める中にはあのLAZARUS KANEが登場するという、現代のUKギター・バンドのリアルにもしっかりと存在するというブライテストホープによる全10曲。[Read More]
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NY拠点のピアニスト/SSW、ELIANA GLASSによる2025年フル・デビュー作。CARLA BLEYの再構築、AGNES DENESのテキスト解釈、MOOG OPUS 3のさざめき、SERGE LUTENSの香水。そんな抽象と記憶が溶け合うANNETTE PEACOCKやSIBYLLE BAIERにも通じるピアノと声がShelter Pressの向こう側にて静かに差し込む全13曲。
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BelgiumはBrusselsのレーベルWeyrd SonよりParisのトリオ2020年1stアルバム。DEPECHE MODE ~ LUST FOR YOUTH直径NEO PSYCHE SYNTH WAVE。限定200枚ハンドナンバリング。
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-CASSETTE EDITION-
BLACK COUNTRY, NEW ROADのライブや元BLACK MIDIのGEORDIE GREEPのソロや同じくBLACK MIDIのソロ・デビュー盤が控えるCAMERON PICTON主宰のThe NUH NUH NUHS集団にもその名を連ねるロンドンのNina Limによるソロ・プロジェクトNINUSHのデビュー・シングルがBC,NRのCharlie Wayneが設立した新レーベルThe Bird Recordsより到着。BON IVER等を手掛けるSam Tsangプロデュースと共にCharlie Wayne、同じくBC,NRのLewis Evansも参加した室内楽と電子音によるロンドン美学的証明全5曲限定盤。
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-LTD.BLUE VINYL- ドラムボックスと・オールド・シンセを抱えてUSAからUKにやってきてDAN CAREY率いるSpeedy Wundergoundよりデビューし続く自主ホワイト・カラー盤ともに即日完売&レア化。そう、LAZARUS KANEがSo Young MagazineのレーベルSo Young Recordsとサインし発表する3rdシングルは初12インチ、全4曲収録。まるでBLURのPark LifeとLCD SOUNDSYSTEMをハイブリットしたところにTALKING HEADSを思い切りふりかけながらPINLのThis is not a Love Songしたかような過去作以上に大人や音楽評論家が一番嫌いそうなラインを思い切りフルスイングしたかのような永遠の15歳なキミに向けたこれぞユース・カルチャー盤。限定500枚。おひとり様一枚でお願いいたします。[Read More]
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ミステリアス・覆面テクノSNTSのプレミア化していた2015年デビュー作が4年ぶりにリプレス。美学を貫徹したスキニーテクノの名アルバム2LP。